かねたバランス接骨院ブログ

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2026.05.16更新

「更年期に入ってから、集中力ややる気が落ちた気がする」
「感情の起伏が激しくなり、自分をコントロールできない」

お年頃のこうした悩みは、

最新の研究によって「脳の構造的な変化」が関係していることが分かってきました。

 

ケンブリッジ大学の研究では、

閉経後の女性は~記憶や感情を司る領域の「灰白質」が減少する~傾向にあると報告されています。

 

しかし、ここで絶望する必要はありません。

なぜなら、私たちの脳には「マインドフルネス」によって、その構造を自ら修復し、強化する力が備わっているからです。

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【脳を「厚く」するマインドフルネスのエビデンス】


かつて、脳の構造は大人になると変わらないと考えられていました。

しかし、ハーバード大学のサラ・ラザー博士らの研究によって、その常識は覆されました。

わずか8週間のマインドフルネス瞑想のプログラムによって、以下のような変化が確認されたのです。

 

海馬の密度が増加: 記憶や学習を司る「海馬」の灰白質の密度が増加しました。これは、更年期に懸念される記憶力の低下を食い止める強力な対抗策になります。

 

扁桃体の安定(過活動が抑制): 恐怖や不安を司る「扁桃体」の体積が減少し、ストレスに対する反応が穏やかになりました。更年期特有のイライラや予期せぬ不安を、脳の構造レベルから落ち着かせることが可能です。

 

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【「更年期の脳変化」vs「マインドフルネス」】

 

ケンブリッジ大学が指摘した「更年期による脳の目減り」に対し、マインドフルネスはまさに「逆回転」の作用をもたらします。

 

更年期による脳の変化(放置した場合)

①海馬(記憶)の体積減少

②前頭葉の機能低下(注意力・集中力の低下)

③感情調節の不安定化(扁桃体の過剰反応)

 

マインドフルネスによる脳の変化

①海馬の密度が増加し、記憶力をサポート

②前頭葉の活性化(注意力・集中力のネットワークが強化)

③扁桃体の過剰反応を抑え、心(感情)の安定へ

 

つまり、マインドフルネスは単なるリラクゼーションではなく、更年期という大きな変化の波にさらされている脳を、物理的にメンテナンスし、「再教育」するためのトレーニングでもあるのです。

 

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【脳から整える、これからの生き方】


更年期は、これまでの「頑張りすぎた脳」を労り、後半戦に向けた「しなやかな脳」へと作り変える絶好のチャンスです!

1日5分、呼吸に意識を向ける。

ただそれだけの習慣が、数ヶ月後のあなたの脳の形を変え、心のあり方を変えていきます。

 

「ホルモンが減るから、脳が衰えるのは仕方ない」

なんて諦めるのは、もう終わりにしませんか?

 

科学に基づいたアプローチで、脳から健やかな未来をつくる。

その一歩を、今ここから始めてみましょう。

 

マインドフルネスプログラムの

無料体験講座を予定しています

 

公式に追加して開催情報をお見逃しなく!

https://lin.ee/Zv4wo5I

 

 

 

(余談で…)

うちのジェミニが、ついでにこんな画像を作ってくれました

なぜか金田が応援されています(笑笑笑)

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2026.05.14更新

「最近、なんだか忘れっぽい」

「急に不安になったり、落ち込んだりすることが増えた」

「ぐっすり眠れなくて、疲れが取れない」

 

40代を過ぎ、更年期と呼ばれる世代に差しかかると、こうした心身の変化に戸惑う方は少なくありません。

 

「女性ホルモンが減っているから仕方ない」と諦めていませんか?

 

実は最新の研究で、

更年期は単なるホルモンの変化だけでなく、「脳の構造そのものが大きく変化する時期」であることが明らかになってきました。

 

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最新研究で判明した「脳の再構築

英誌『Psychological Medicine』に掲載されたケンブリッジ大学の研究(約12万5000人のデータを分析)によると、

閉経後の女性は、記憶や感情調節、集中力を司る主要な脳領域において「灰白質」の体積が減少していることが分かりました。

 

驚くべきことに、この変化は

ホルモン補充療法(HRT)の有無に関わらず見られたといいます。

 

つまり、更年期とは体(ホルモン変化)だけでなく、「脳が変わっていくプロセス」なのです。

 

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「脳の再教育」で、変化を味方につける

脳の構造が変わると聞くと不安に思うかもしれませんが、安心してください。

私たちの脳には、経験や習慣によって自らを作り変える力「可塑性」が備わっています。

 

この時期に起きている不安や睡眠障害、記憶力の低下といったサインは、

「これまでの無理が効かなくなってきたよ」

「今の自分に合った新しい習慣に切り替えよう」

という脳からのメッセージでもあるのです。

 

研究を率いたサハキアン教授も、生活習慣の工夫で脳の健康は維持できると指摘しています。

 

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今日からできる「脳を育てる」3つのアプローチ

 

①「脳のリカバリータイム」を最優先する

脳の回復と記憶の整理には、質の高い睡眠が不可欠です。

寝る前のスマホを控え、脳を「オフ」にする時間を作る。これが、新しい脳の構造を安定させる第一歩です。

 

②「知的な刺激」という栄養を与える

語学学習やチェス、新しい趣味など、脳に心地よい負荷をかけましょう。

新しい回路を作ることで、体積の減少を補い、むしろ脳を活性化させることができます。

 

③社会的なつながりを持つ

誰かと話し、感情を共有することは、脳にとって非常に高度な活動です。

孤独を避け、誰かとつながることは、感情調節の領域を健やかに保つ強力なサポートになります。

 

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最後に:更年期は「自分を整え直す」ギフト

 

更年期に起きる脳の変化は、決して「衰え」ではありません!

これからの人生をより豊かに、健やかに過ごすための「システムのアップデート」期間なのです。

 

大切なのは、今の自分の脳とカラダで起きていることを正しく理解し、無理なく、でも着実に「再教育」していくこと。

 

「もっと早く知っておきたかった」

そう後悔する前に、今日から一歩、脳を健やかにする生活を始めてみませんか?

 

 

慢性痛に対する「脳のリハビリ」は

痛みだけではなく、自立神経症状や更年期症状にも広く効果が期待できます!

 

更年期症状を少しでも和らげたい!

更年期による脳の変化を健やかにものに修正したい!

 

そんな時には

お気軽にご相談をー

 

慢性痛患者が最後にたどりつく整骨院

かねたバランス接骨院

完全予約制(022)353ー7068

投稿者: かねたバランス接骨院


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