かねたバランス接骨院ブログ

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2019.01.10更新

2019

 

明けましておめでとうございます

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます

 

 

(お正月の一コマ 下の子もこんなにスクスク育っております 笑) 

 

 

さて

年末年始で、慢性の痛みの勉強をさせていただきましたのでご報告です。

 

 

(腰痛診療の世界的第一人者 菊地臣一先生を囲んで)

 

 

・12月16日(日) 『EBMが明らかにしたNBMの重要性』

 

 

最先端の研究論文の紹介・解説にもとづき

 

科学研究が進むばすすむほど、対話や手当による癒し、心理社会的な要因のアプローチが大切である

ことが明らかになってきた。 そんなことを学ばせていただきました。

 

 

「“健全なる肉体に、健全なる精神が宿る”という言葉がありますが、科学が明らかにしたのは  “健全なる精神に、健全なる肉体がついてくる” 」

  

 

そして

「時間厳守 身なりはきちんと 笑顔と挨拶はタダだよ」

 

どんな患者さまにも、自らそれを実践されている菊地先生。

世界のトップの存在に触れ、その深さ大きさに圧倒されてしまいました。

 

 

心なしか、皆の笑顔が緊張で引きつっている感じもします(笑)

 

 

 

 

・1月6日 『慢性疼痛診療研修会』

 

 

 

厚生労働省モデル事業 慢性の痛み診療はこれから大きく変わっていくことと思います

 

「痛みにお悩みの患者さま」を支援されている医療者の方なら、知らないと取り残されちゃうな~」 

「痛みのことをよく知らずにアプローチしちゃうと、結局は患者様に迷惑をかけちゃうんだろうな~」

そんなことを感じます。

  

今回で3回目の参加ですが

同じテーマでも、今回はディスカッションが多かったり

また、講師の先生が変わると視点もちょっとずつ変わってきますので、毎回新しい学びがありとても勉強になります

 

 

 

 

 

「痛みの変態」と言われた私にとってはヨダレが出るほど嬉しい内容の研修です

 

そして、

 

矢吹教授をはじめとする福島医科大学の先生方、仙台ペインクリニックの伊達先生、先日の菊地臣一先生は

私「痛みの変態」にとってはチョー有名人ですので、お会いできるだけでテンション上がってしまう研修でもあります!(笑)

 

 

この感覚、今のとこ だ~れも理解してくれません(^▽^;)

「わかるー! 私も一緒!!」という方がいらっしゃいましたら、きっとお話盛り上がることでしょう

 

 

  

念のため、例えて言うとね

 

うちの娘がTWICEのファンなんですが

TWICEのコンサートに行って、休憩時間とか研修終了後にメンバーと至近距離で挨拶したりチョピッと会話できたら

きっと白目向いちゃうことでしょう

 

その感覚です!!

 

 

そんな今回の研修で、イチバン印象に残ったことは

 

「医療者に余裕がないと、慢性疼痛患者さんに傾聴や共感ができなくなっちゃう」ということ

 

傾聴や共感は、それ自体に優れた治療的効果があることが分かっています

でも、こちら側に心理的な余裕がないと…

 

医療者のケア。 私たちのストレスを発散する場・時間。

 

余裕をもって対人支援にあたれること。

 

とても大切なことだと思います。

 

 

 

ということで、研修終了後はそのまま新年会へ!

 

 

(仙台慢性の痛み研究会のメンバーで 心のゆとり・余裕づくり 笑)

 

 

 

玉石混合の情報があふれる中

 

知っている人、できる人が

身近なところから正しい情報をお伝えしていく

 

2019年は、いままで培ってきたのもを広めていく一年になりそうです。

 

 

そんな、暑苦しい かねたバランス接骨院を

本年もこりずに何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

投稿者: かねたバランス接骨院


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