かねたバランス接骨院ブログ

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2019.10.09更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

ついにやって参りました!

 

いたみの奥深さ、面白さにとりつかれた金田にとっては

ヨダレが出ちゃうほどの内容と講師陣です

 

心待ちにしておりましたよ~(*‘∀‘)

 

  

↑講演会です 「慢性のいたみって?どんなもの?どう対応するの?」

 

 

↑研修会 慢性のいたみの評価や運動療法・痛み患者さんとのコミュニケーションまで 幅広いです。

 

  

 

「欧米諸国に肩を並べる先進医療を誇る日本ですが、“痛み”の医療については、残念ながらはるかにレベルが低い。欧米諸国に比べて20年以上遅れているのが現状です」故 愛知医科大学痛み学講座教授 熊澤孝朗先生(世界的な痛み研究第一人者です)

 

「最新の医学研究では、私たち専門家が、これまで考えていたよりも早期から、心理・社会的因子が深く関与していることは、すでに“常識”となっているのです」福島県立医科大学 前理事長兼学長 菊地臣一先生(国際腰椎学会会長を務められた まさに腰痛治療研究の世界トップの先生です)

 

「今日、腰痛の治療法と言われるものは百種類以上ありますが、その大部分は明らかな科学的根拠のない治療です」「腰痛についての正しい知識を持ち、信頼できる医療者から科学的根拠にもとづく適切な治療を受ければ、必ず改善に向かうはずです」福島県立医科大学 紺野慎一教授(あまりご存知ないでしょうが 福島医科大学は腰痛治療の世界トップチームです 長谷川先生談)

 

「慢性の痛みを打開するには、まず考え方を変えることが必要不可欠です」 TMSジャパン 長谷川淳史先生(20年も前から、心理社会因子を含めた根拠にもとづいた腰痛治療を提唱し普及実践されてきたパイオニアです)

 

 

医療・介護に携わる、たっっっくさんの方にお勧めしたいですm(__)m

痛みのホントのところを知り、広まっていくと、たくさんの患者様が救われますからね(*'▽')

 

まずは11月10日から

 

かねた いきまーす !! (アムロ・レイ風) 

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根拠に乏しかった、古く誤った情報では、対処方法も間違った方向に…

痛みについての根拠の確かな情報を身につけ、回復のために役立つ新しい対処方法を行った方が

治癒率もアップ! 再発予防にも!

 

どうやら私は

研究者やお医者さんの難しいお話を、かみ砕いてシンプルにまとめ、一般の方にも分かりやすく翻訳してお伝えするのが得意なようです

 

ということで

 

腰痛・長引く痛みのご相談・スポーツ選手やサポートする親御さん向けの腰痛講和などお仕事のご依頼は

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投稿者: かねたバランス接骨院

2019.10.05更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です(*'▽')

 

今回は、コチラの動画のご紹介。

 

Brainman chooses 「痛みへの理解:ブレインマンの選んだ快復への道すじ」

 

いたみを根本から改善するために必要なことは???

「定期的にケアをする」!?

「身体の歪みを整えておく」!?

「身体に異常がないか早めに検査をする」!?

 

・・・ ぜーんぶ間違いです!!

 

正解は

『痛みについて正しい知識を得る』!!!

 

これが必要不可欠

 

実際に

世界の痛み治療先進国では成功しています

 

・今現在いたみでお困りの方。

・痛み患者をサポートされているご家族

・痛み患者の治療や支援にあたる、セラピスト・介護スタッフ・医療関係者の皆さま

 

ぜひご覧ください! m(__)m

 

 

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Brainman chooses 「痛みへの理解:ブレインマンの選んだ快復への道すじ」

 

↑↑↑ 慢性のいたみ対策のために、オーストラリアで作られたアニメーションビデオです。

 

ーーー 身体構造を細分化して診るのではなく、全人的な視点で見ることで、しつこい痛みを変えることができます

ーーー それは治らない病気、終わらない問題ではなくなったのです

ーーー すべての人に役立つことは、いままでの生い立ちと人生の中で… 心-体のつながりを見つめること

ーーー 感情的な衝撃のあった出来事が いつ痛みの発症につながったか、を理解することが助けになります

ーーー 痛みについて正しい知識を得ることは、未来に向かって痛みを和らげることにつながります!!!

 

 

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【 腰痛・長引くいたみ・スポーツ障害 に強い整骨院! 】

根拠にもとづいた痛みの施術・ご相談・健康講和。

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投稿者: かねたバランス接骨院

2019.10.04更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

最近、患者さんと一緒に筋トレをするのが楽しいです

ごつくなってきたんじゃないっスカ!?

 

40代オッサンだらけの筋トレ部w

これからどう変わっていくのか?楽しみですね~

  

 

 

 

 

 

と こ ろ で

 

ご覧になりました!?

ガッテンの痛みの番組?

 

じつは、私見てませんw

 

その情報すら知りませんでした(-_-;)

 

昨日、患者さんから教えていただき始めて知りました・・・ 再放送はしっかり見てみたいと思います。

 

 

で 今回は

番組をご覧になった患者さんから多かった質問、

マインドフルネスとかACTについて

 

「マインドフルネス瞑想やACTの目的について」 

  

その目的は、あくまでも

「今自分が感じている気分(感情) 思考を オープンに ありのままに 受け入れて 距離をとって 脱融合していく」ことにあります

そしてACTは、アクトと言われるだけありまして アクション(行動)を大切にしています。

 

思考や気分は、「ある」けど そのままにしておきながら「動く!」 

“価値のある方”に向かって行動する!

 

シンプルにまとめるとこんな感じですかね。

 

 

 

で、会話の中で聞かれる 間違えやすいポイントがコチラ

「ポジティブな考え方に切換える」「もっと楽観的になる」「いい気分になる」「リラックスする」ことは、

マインドフルネスやACTの直接的な目的ではない ということ。

 

 

これを目的にしちゃうとね

 

この考えや気分じゃ「ダメ」 今の状態じゃ「良くない」から、 何とか「修正しないと!」

って

評価がはじまったり、変えよう、変わらなきゃって 抵抗しようとします。

 

この状態はいわゆる「回避」

回避せずありのままに。が、マインドフルネスの基本ですので

「ポジティブに」「楽観的に」「いい気分に」「リラックスしなきゃ」っていうのは、そもそもマインドフルな状態ではありません。

 

抵抗するほど苦悩が生じますからね(´ー`) 

 

 

そして

あくまでも、瞑想は

「評価せず、抵抗せず、回避せず、ただ そのままの状態にして 空間・余裕・距離をとる」という

マインドフルネスな状態を身につけるための、練習のひとつ

 

ですから 

「無になろう!」

「考えないようにしよう!」

「マイナスのことに集中しないように!」

「このやり方でいいの?」

な~んて固執しなくてもいいですし、

もし、そんな思いが湧いてきたとしても、

それさえも “気づいて、そのままにしておいて、距離・空間をつくる”ように練習にしちゃえばいいわけ。

 

 

その過程において 結果的に、リラクゼーションやいい気分になれたら それはそれでOK(*'▽')

そんな感じ~

 

 

「悲観的なことがわいてきて、今日はいい気分になれなかった~」とか

「なんか緊張がいまいちとれなくて、うまくリラックスできなかった~」なんて

思い悩む必要もなくなってきます。

 

 

 

ということで

これからマインドフルネス瞑想やACTに取り組もうとされている方の、

ちょっとしたヒントになれたら幸いですm(__)m

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

そして、これさえも「気づき」です!!

この投稿を読んで

「そうは言うけどさ~」とか

「こんなの別に言われなくても、知ってるし」とか

「なんか怪しいんじゃね」「私の〇〇療法の方が優れてるし」な~んて

 

評価したり、否定したり、上下関係をつけようとしたり… そんな考えがわいてきた方がいらっしゃいましたら

「オープンに アクセプタンス(受容)」の状態が不足してるかも!!

 

そんな方こそ、練習に取り組んでみる価値はあると思います(^○^)

 

 

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ということで 

 

① 痛みの正確な情報を身につける(いたみの教育・理解)

② マインドフルネス(~な状態、~に取り組む態度を身につける)

③ 価値に向かって行動する(活動・運動)

 

私 お気に入りの、この いたみの悪循環から抜け出す3つの柱。

 

いずれ皆さんで練習できる場をつくりたいな~と思います。

 

 

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新人戦がせまってきました

その影響もあるのか、部活動を頑張るお子様のイタミの相談が増えてきてます。

 

基本的に、レッドフラッグ(重篤な病変)や明らかな外傷がなければ、画像検査は役に立ちません。

つまり

他人より曲がってるとか、真っすぐだとか

右と左で角度や長さが違うとか言われても

それは直接原因ではありません。

 

せっかく練習してきたんですから

たったひとつの不確かな情報で

パフォーマンスを落としちゃたり、活動を抑えてしまうのは、非常にもったいない!!! です

 

 

お子様のためにも、痛みに関する正確な情報を頭の片隅に入れておきたいものですね (*'▽')!!!

 

『腰痛は怖くない!』

『歪みや変形も意味がない!』

 

 

 

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投稿者: かねたバランス接骨院

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