かねたバランス接骨院ブログ

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2019.04.23更新

ストリートお笑い芸人の イケてないギャグに

ポンっと5,000円渡した友人に、驚きすぎてしまった金田です

 

  

ゴールデンウィークは下記の通り営業&お休みいたします

 

よろしくお願い致します

 

  

 

 

お休みは 5月3日(金)~6日(月)

 

4月29日(月)~5月2日(木)は、19時まで(最終予約18時)

 

 

 

ついでに

5月のお休み です

 

 

※1) 第4土曜日お休みいただきます。

 

そして 

 

※2) 第2・第3土曜日は、17時まで営業となります (午前9:00~12:00 午後14:00~17:00)

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.04.23更新


怖れをやわらげ 真の幸せを味わう 唯一の方法は、

心に怖れがあることを認め、

その根源を深く見つめることです

~ ティク・ナット・ハン

 

 

 

重篤な病態を除いてしまえば

痛みの発症や、慢性化・再発には、こころ(脳)の状態が大きく関わっている ことが分かっています。
 

  
ですから

「どこが、どのように痛いんだ」とか、「この部分の関節がおかしいから…」「神経が圧迫されているから…」などと、

身体(症状・部位・組織)に固執せず、こころの状態に目を向けることが、回復を左右する大きなポイントになります。

 
 
ところが

「4)こころの取り扱い方」を知らないと、自分の弱さと上手に向き合えません。

得体の知れないものへの怖れを感じてしまいます。

 

で、結局


痛みを長引かせている負のパターンを直視できず、

「私にはそんなストレスはない!」と、見て見ぬふりをして、目を背けてしまったり…
 

 
また、

勇気をだして心と向き合ってみたはいいが、負の感情に取り込まれてしまい、ますます痛みがひどくなってしまったり…

 

 

 
一定の距離をとりながら、評価することなく、

ただただ穏やかに、こころの動きに気づいて眺められる。
 
 

 

 

そんな風に

「3)痛みの引き金になる心の状態・ストレスと向き合う」にも、やはり「4)こころの取り扱い方」が土台となってきます。
 
 

 

 
冒頭の名言にはつづきがあります。

 

 
 
 
最後に行きつくところは

「自分と向き合い乗り越える」こと

 

怖れから逃避しようとするのではなく、

気づきのなかにそれを招き入れ、

はっきりと深く見抜くのです。
 
 

 
 
そんな感じ(←あ、これは私の〆のひと言です)
 

 

 


 
004へ
「目標という種に、栄養を与え続けよう!」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.04.18更新


体は大切なものであり 覚醒の手段となる 丁寧に扱うこと   

‐‐‐仏陀

 

 

 

身体を動かすことは、長引く痛みから抜け出すために、とても効果的です。

 

ですから 「2)適度に身体を動かす“習慣”」を身につけることは、ぜひおススメしたいところ! 

 

 

ところが

痛みが長引く傾向にある方は、

「動いて余計にひどくなっちゃったらどうしよう…」とか

「この動きをしたら、きっとまたあの痛みが襲ってくる…」と、

動く前から、不安と恐怖で 頭の中(イメージ)がいっぱいになってしまいます。

 

  
こんな「怖れ」に振り回されて、ちょっとも動かせなくなってしまう。

もしくは

文字通り、恐るおそる、いたみを探しながら、こじんまりと動いちゃう。

そんな傾向があります。
  

 

 

そしてもうひとつのパターン

 

痛みを抱えている“今の私にできる範囲”をこえて、頑張りすぎちゃう傾向。
 

運動しよう!と決意したは良いけど

「もっとやらないと気が済まない」

「もっとちゃんと頑張らないと意味がない」なんて

いたみの限界を超えて、負荷をかけすぎてしまう。

 

 

で、

「やっぱり動くと痛む… 動くのはムリ…」なんて

動くことにネガティブな印象だけが強く残り、 結局 からだを動かす習慣が身につかないパターン。

 

 
完璧にできない自分に対してOKを出す

10%でも20%でも、ちょっとの出来ている部分を認める

 

そんな 

不完全を許す ことへの「怖れ」に振り回されている人もいらっしゃいます。

 

いずれ

「怖れ」に向き合いつつ、適切に対処をする 

もしくは、穏やかにしていく

 

2)身体を動かす習慣を身につける ためにも

4)こころの扱い方を身につけること」は欠かせない要素となってくるわけです。

 

003へ

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.04.11更新

急な積雪で朝から慌てた金田です

 

つい先日、4日前に夏タイヤに交換したばかりなのに

昨日の夜、帰りから雪が降り積もり

朝起きたら家の周りは6~7㎝の積雪…

 

今朝は、起きてからタイヤ交換するまで

かなーり、葛藤がありました(笑)

 

「いや~、めんどくさいな~」

「でも、結局はやらないと仕事行けないし」

「なんとか20分くらいで一気に気温上がって溶けてくんないかな~。 お陽さま、お願い(>_<)」

と。

 

  

おっと

そんなことはどうでもいいんです。

 

今日お伝えしたいことはコチラ

『メンタルが関わっているのは腰痛だけじゃない!』ってこと

 

 

『長引く腰痛患者に届けたい、心のトレーニング法』の番外編です。

 

 

どんな痛みでも

骨折だって、捻挫だって、お腹の痛みだって

ひざの痛みだって、肩肘の痛みだって

 

その痛みを「どう感じるか?」は

「心理・社会的なもの」に大きく影響されていますし

 

その痛みが「どのように回復するか?」も

「心理・社会的なもの」に大きな影響を受けています。

 

 

 

たとえばこんな感じ 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アメリカのモズレイらが

6か月以上のお薬での治療で効果の出ない、変形性膝関節症の方、180名を対象におこなった研究では

 

実際に、関節鏡を入れて手術をしたグループと

皮膚だけ切って(関節鏡は入れず)手術したように見せかけたグループで治療成績を比べた結果

術後2週でどのグループも「膝関節の痛み」と「関節機能」が大幅に改善!

しかも、その後の追跡調査で、

2年後の時点でもどのグループも良好な状態が保たれていた!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という結果がでています。 

 

そしてこれ

アメリカのスポーツ医学会賞まで受賞している研究

 

「プラシーボ効果」という心理効果を上回ることができていないのが現状です

 

何なら肩の関節もそんな結果が出ていますΣ(゚Д゚)

 

膝だって、肩だって

お腹だって、あまたの痛みだって

どんな痛みでも、最終的には「脳」で感じています

 

そしてその脳の働きは、心理的なものに大きな影響を受けているわけですから

 

『どんな痛みでも、心理的な影響を大きく受けている』のは当然でしょう

 

 

 

 

 

「知っている」と「知らない」では

その後の結末が、うんと変わってきます。

 

知っていれば、それに見合った正しい対処ができて、回復もスムース!

知らない(間違っている)と、誤った対処をして、長引いたり治りにくくなっちゃう!

 

せっかくなら

スムースに回復していただきたいですからね(´ー`)

 

 

ということで

長引く痛みに迷ったら! かねたバランスへm(__)m

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.04.09更新

お昼休みに抜けて、入学式に行ってきました!

金田です

 

子どもの成長は早いものです

  

 

 

さてさて、

長引く痛みの定期勉強会のお知らせです

 

毎月開催しております

『長引く痛みに対する、認知行動療法によるアプローチ』勉強会

 

半年くらい前から

一般の方にもご参加いただき、役立つ情報のシェアを行っております

 

〇結局、痛みって何なの?

〇どうして長引くの?

〇どうして治りにくいの?

〇どうやったら治るの?

〇具体的にどんなことに取り組めばいいの?

 

そんなことを理解・習得していただけるヒントが満載です

 

 

〇「あ~ これが引き金か~」なんて、ご自身の痛みを理解することができたり

〇「じゃあ、こう痛む時は、こんな風にしてみるのもアリかな?」なんて、自分にあった対処法を身につけることができたり

〇「この話、あのお友達・家族にも当てはまりそうだ!教えてあげよう!」とか

〇「飲み会で使ったら、ネタになりそうだな(>_<)」なんてのもアリ!

 

いずれ

これからの生活を明るく豊かにするヒントにつながる情報や練習法です

 

ご興味がある方は

お気軽にかねたバランス接骨院までお問い合わせくださいませ_(._.)_

(※準備の都合上、4月11日(木)までご連絡ください)

 

 

今月の内容はコチラ↓

 

①前半70分ほど

『認知の歪みへのアプローチ ~マインドフルネスという手法を用いて』

マインドフルネス瞑想という手法を用いて、「私の不快」に対する練習を行います

「気づく」→「観察する」→・・・ ここ数回、皆で練習してますが、基本はすべて「気づく」ことからはじまります。

注意集中トレーニングです。

 

②後半50分ほど

『ケースワーク』

セラピストさんたちの持ち寄ったケースをもとに、皆で「あ~だ」「こ~だ」検討します。

 

③最後に

『次月までの取り組み』

翌月まで取り組むワーク(宿題)を確認練習して終わり!です

 

 

日時:4月13日(土) 19:00~

場所:かねたバランス接骨院 内

参加:1,000円 8名まで(一般枠は2~3名くらいかと)

持ち物:筆記用具 お好きなドリンク 楽しんで学ぶ心意気!

 

 

よろしくお願いいたしますm(__)m

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.03.28更新

こんにちは!

最近またもや読書にハマっている金田です

 

 

かねたバランス接骨院の待合には「飴っこ」が置いております

ご自由にお召し上がりくださいm(__)m 

 

嫁ちゃんが大好きだという理由だけでおいてる「純露」

とくに「紅茶」が好きらしいのですが

 

意外にも患者さんにも大人気!

 

「あ、純露」

「これいただいていいですか?」

と隠れファンが多いようです (べつに隠れてはいないか(>_<))

 

不思議な魅力があるようです 

 

 

ちなみに私、金田

じつは飴玉があまり好きではありませんでした。

 

 

好みは変わるもので

最近やっと飴の美味しさを感じられるようになりました

 

「みぞれ玉」のおかげです

 

かねたのお勧めは

「みぞれ玉」のオレンジです

 

 

ご来院の際には、ぜひおひとつどうぞm(__)m

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.03.19更新

001 「どうして、こころのトレーニング方法?」

  

「腰(身体)が痛いのに、どうして心のトレーニングなんですか?」

 

よく聞かれる質問ですし、確かに疑問を抱かれるのもよく分かります。
 
わたし自身、痛みの勉強を始めた時は戸惑いましたから。

 

でも、学びを深めていくほど、そして施術件数を積むほど

「心の状態がおよぼす影響の大きさ」を見過ごすことはできなくなってきました。
 
 

  
先の質問に対する答えはとてもシンプルなものです

 

ずばり「長びく痛みから抜け出すために効果的だから」でしょう!

 

丸尾君ならきっとこう言っているはずです

 

だからこそ

1)~4)のカテゴリーを実践してほしいわけです。
 

  

今回は4つのカテゴリーの中でも

「特に “4)こころの扱い方を身につけること” が大きなポイント」

というお話をしてみたいと思います
 
 

 

 
どうしてここが大切かというと
 
たとえば

「1)痛みの正しい情報を身につけること」に取り組んでみましょう!

となったとき。
  
 
ここは本当に、長引く痛みから抜け出す基本中の基本でもありますし、

「痛みの捉え方」「痛みに対する考え方・イメージ」に変化をもたらし、

生涯にわたって大きな安心を届けてくれることになるので、避けて通れない部分なのですが
 

 

いくら正しい情報を、聞いたり・目にしたところで

 
「いや、あなたはそう言うけど…」

「医学的にはそうなんだろうけど…」

とか、時には

「…(無言)」

という反応をされる方がいらっしゃいます。

 
 
どうやら私たちは、

どれだけ正しいこと、役立つことでも

 

一度身についた「自分の知識・信念と違ったこと」を提示されると、

怖れ(手放す恐怖・否定された感への怒り・異質なものを受け入れる不安)が生じ、

すぐには受け入れることができず、抵抗してしまう。

 

という傾向があります。
 
(確証バイアス・認知不協和・バックファイヤー などの心的状態)

 

  

もちろん、すんなり耳を傾け、受け入れる方もいらっしゃいます

そのような方は、回復もスムースですので、そもそも治りにくく長引く=慢性化することはないのかもしれません。
 

 
そう考えると

 

やはり回復の根本に流れているものは

「4)こころの扱い方を身につけること」

 

 

結局は

これが実践できないことには、1)の恩恵を充分に得ることができなくなってしまうわけです。
 


 

 

002「痛みから抜け出すために、こころのトレーニングは欠かせない」へ

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.03.13更新

こんにちは!

子どもたちの成長の早さを実感しております 金田です

早くも2日後に長女の卒業式を迎えます

 

 

さて、ふと思うことがありまして始めてみます

 

『長引く腰痛患者に届けたい、心のトレーニング法』

 

 
かねたバランス接骨院では

腰痛をはじめとする長引く痛みでお困りの方々に

大きく4つのカテゴリーに分けてトレーニングを積んでいただくことをお勧めしております

 
1)痛みの正しい情報を知ること(痛みに振り回されずコントロールする基本)

2)適度に身体を動かす習慣を身につけること(効果的な運動療法のやり方)

3)痛みの引き金となるこころの状態・ストレスと向き合うこと(注意集中の向け方)

4)怖れ・ストレスなどのこころの扱い方を身につけること(マインドフルネストレーニング)
 

  
もちろん

提案はさせていただきますが、何を選びどうするかは、

最終的にはご本人が選んで・決めて・行うことですので、無理強いをすることはありません
 

  

「今はまだ、そのタイミングじゃないんだな」

「準備ができたら、いずれ訪れるときがくるだろうな」

くらいで見守ることにしております。

 

 

ですので

「何となく興味が出てきたな」

「ちょっとだけならやってみようかな」

と自分の内側から湧き上がってきたときに

必要になった時に、自分にあった適切なものを、自分にあったペースで取り組んいただけるよう

チョピッとずつ書き残してみたいと思います
 

  

ほんの少しでも、誰かのお役に立てることがあれば幸いです。
 

  

001へ続く

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.03.11更新

間もなく長女が卒業を迎えます かねたです!

 

 

すっかり忘れておりましたが

3月の営業日を(いまさら)お知らせいたします

 

 

早速ですが

●今週 3月15日(金)は、長女の卒業式のためお休みさせていただきます

 

●21日(木)は春分の日で祝日ですが、15:00まで営業しております

 

土曜日、祝日は予約が大変込み合います

お仕事などで土曜・祝日しかご来院できない方

お早目にご予約いただきますようお願い致します

 

今日は3月11日

8年前をしのび、お昼休み これから献花に行ってまいります。

  

かねたバランス接骨院でした

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.02.28更新

 

「分かっちゃいるけど…なかなかね~」

 

 

 

「…そうなんだろうけど…う~ん(すんなり受け入れがたい)」

 

---------------------------- 

 

〇〇をしたい(〇〇になりたい)

そのためには▢▢をやった方がいい

分かっちゃいるけどね~ でも、なかなか・・・

 

---------------------------- 

↑↑↑ 

こんなパターン、よくありますよね?

 

 

したいことも、するべきことも分かってるけど、なんか抵抗感がある

 

「なりたい、やりたい、変わりたい自分」と、

「そのままでいたい、現状にとどまる方が安心っていう自分」

 

まさに綱引き状態

 

 

 

「痩せたい!」

甘いの食べるの少し減らしたりすればいいのは分かってるよ…分かってるけどね~

 

「肝機能が!」

お酒を減らせばいいんだろうけどね~、でも、なかなか…

 

「メタボ!」

運動すればいいのは分かってるの。実際、自分でも運動不足を実感してるし。でもね~

 

「片づけ!」

整理されていたほうが、すぐに取り出せたり、探す手間が省ける、それはそうなんだろうけどね~

 

 

よくあります

 

実際に、当院でも

痛みについてすんなりご理解されて、ワークにすんなり取り組まれた方々は

スムースにそれ相応の結果を出されております。  

 

 

そもそも私の院に来ていただいた時点で

「今の状態(痛みの悪循環)から抜け出したい」

「もっと楽になりたい」

ちょっとでも、そんな気持ちがあるからのはず。

 

(「絶対、治りたくない!」「今のまま、ちょっとも変わる気はない!」という主訴の方は今のところ見たことありません(笑)) 

 

でも、

抵抗感が強くて、

 

「痛みについてなかなか受け入れがたい!」

(医学的にはそうなんだろうけどね、あなたはそう言うけどね、分かっちゃいるけどね… でもね、う~ん)

 

「ワークになかなか取り組めない!」

(いや、やればいいのは分かってるけどね、でも、なかなかね~)

 

ってなる方がいらっしゃるのも事実です

 

 

そんな時に

若いころの私は、正論をぶつけていきました(笑)

 

「いや~、〇〇さん、そういう感じだから回復しにくいんですよ」

「それは回復するために役に立たないっすよ! 本当に治りたいなら、もっとこうしたほうがいいですよ」

 

ってね(笑)

 

そうすると、患者さんはどうなるか?

 

ご想像通り

「・・・(無言)」になるか

「・・・いや、わかるけどねっ、でも…(反論)」ってますます抵抗が強くなっちゃうか

です

 

 

面白いですよね

 

「治りたい」し、「治るためにはやった方がいい」のも分かってるけど、

なかなか「出来ない(受け入れがたい)」

そして、分かってるけど、他人から指摘されると抵抗しちゃう。

 

わけですから。

 

さあ、ここで質問です

 

セラピストの皆さんは

この状況、どのようにアプローチしていますか?

 

 

 

私は個人的に

このような方をいかに、適切な方向にガイドするか? 導くのか?

ここがプロとしての、ひとつの存在意義と思っております。

 

  

だってね

すんなり信頼関係ができて

なんでもスムースに受け入れてくれて

少しの抵抗もなく毎日コツコツ、ワークを実践しちゃう

 

こういう方って、そもそも慢性化してないんじゃないの? って思っていますので

 

 

慢性化するには、それ相応の抵抗感があります。

 

ここのアプローチ

 

慢性の悪循環から抜け出し

「いや~、よかった~(もっと早くに相談にくればよかった)」

「毎日苦しかったけど、いま本っ当に気にならないし、毎日が楽しいね~(もっと早くに相談に来ればよかった)」

と、患者さんに楽チンになってもらうためにも、(私が嬉しくなるためにも)

とても大切なポイントだと思いますし、日々勉強が必要と痛感している部分でもあります。

 

 

ということで

勉強会のお知らせです(笑)

 

----------------------------

  

3月9日(土) 19:00~ 

定期勉強会

「慢性の痛みに対する認知行動療法アプローチ」

  

最近では

セラピストさんだけでなく、患者さん、痛みに興味のある一般の方も参加されております

ゆる~い、気軽な集まりですのでお気軽にお声がけくださいませ。 

 

 

 

今月は、ストレスの引き金になりやすい「べき思考」を取り扱ってみまーす

 

扁桃体の暴走は、周りのせい他人のせいじゃなく、あなたの受け止め方にあるのかもしれませんよ~

 

 

 

 

正論をぶつけずに、どうガイドしていったらいいんだろうね~?

みたいなケースワークもできたらいいですね

 

それでは

ご都合ご興味ある方は、コチラをポチっと押してお問い合わせくださいませ_(._.)_

 

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投稿者: かねたバランス接骨院

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