かねたバランス接骨院ブログ

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2018.10.17更新

以前の投稿(コチラ)の続きです(´ω`*)

 

痛みや患部以外のことに意識を向けてみましょう!!

  

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取り組んでますか~?

セルフモニタリング

自己観察ですよ 自分を観察する

 

痛みや患部のことばかり意識が向いて考えてしまう・・・

そんな自分に気がついてますか?

 

長引く症状でお困りの方は

これを続けてしまうと、なかなか悪循環から抜け出せなくなっちゃいますよ

 

 

「抜け出したい!」のなら

役に立つ方を選んで取り組んでみましょー!

 

 

ということで、今回のワークです

 

注意(意識)をプラスの側面に反らせてみましょ。

 

「今日一日を振りかえって、

嬉しかったこと、楽しかったこと、心地よかったこと

は何ですか?」

 

それぞれ3つずつ書き出してみましょう

 

「嬉しかったことは?」

 

「楽しかったことは?」

 

「心地よかったことは?」

 

  

ポイントはですね

 

激しくそう思った!とか

すごく心が動かされた!とか

そんなに強い印象に残ったこととか、衝撃的なことじゃなくていいんです(´ー`)

 

むしろ

ホワっと、そう感じた。くらいのことでOK!

 

意識をしないと見逃しがちな

ほんの小さな出来事

そんなの普通じゃん、当たり前じゃん、ってスルーしてしまいそうな出来事

 

そこに意識を向けて

小さな感情の動きに気がつくこと

それを探すこと。

 

見つけたら。

そのホンの小さな「楽しい~ 嬉しい~ 心地いい~」って(プラスの)感情をゆっくりじっくり味わってみてください。 

 

 

 

毎日続けると

マイナス(痛み)探しの天才から、プラス探しの天才になっていきます。

そして

その過程で、本来もっている鎮痛の仕組みも取りもどせたりしますよ

 

 

痛みは身体だけの問題じゃないんです

「痛み」や「できない」というマイナスに過敏になっている脳を何とかしてあげましょー(*'▽')!!!

  

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根本から解決するには

「考え方(認知)」と「対処の仕方(行動)」を変えていくのがイチバンですよ

 

考え方(認知)… 痛みのことを正しく理解する(痛みの勉強)

対処の仕方(行動)… 安静をやめ、ほんのちょっとでも動いてみる、できるだけ活動的な生活を送る(身体を動かす、運動する) 不安や恐怖などのネガティブな心と向き合って柔軟に乗り越える方法を身につける(回避行動からの脱出)

 

 

11月には「痛みの相談会」を開催します

 

近日中にお知らせを出しますねm(__)m

 

お問い合わせはコチラをポチっと

 

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.10.15更新

10月も半ばを過ぎましたね

 

寒くなってきました

家ではコタツ 院内ではヒーターをつけ始めてます

 

さて

10月後半のお休み確認です

お休みカレンダーはコチラをご参考ください)

 

お休み↓↓↓ 

21日(日) 27日(土) 28日(日)

 

よろしくお願い致します

 

かねたバランス接骨院

 

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痛みに対する「考え方」と「対処のしかた」を変えていくことが大切です

 

痛みをどう捉えるか=認知(考え方)

痛いときにどう対処するか=行動(対処のしかた・活動習慣)

 

回復に役立つものを身につけて行きたいものですね

 

かねたバランスの「トリガーポイント徒手療法」と「痛みの認知行動療法」で

悪循環から抜け出しちゃいましょー(´ω`*)

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ→「お問い合わせメール」

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.10.15更新

土曜日の東北復興マラソン(親子マラソンの部)

→ ひたすら外遊び

→ 日曜日の町内会運動会(ほぼ全ての競技出場)

 

さすがに疲れました…

 

そして

今朝 気がついた…

 

 

綱を挟みこんでいた左腕の内出血Σ(・ω・ノ)ノ!

 

どんだけ頑張ってんだよ~

綱、本気で引きすぎ(笑)

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.10.11更新

なんとも おこがましく 大それた お話ですけどね

  

痛みの最先端プログラムを、強く強くおススメしているのは

 

「痛みや健康不安に振り回されない人生が送れるようになるから!」

「明るく健やかな生活を取り戻して、人生の質が向上するから!」

 

なんです

 

もちろん痛みの軽減改善も、大切なことではありますし

丁寧にアプローチはさせて頂いておりますが

 

それ以上に

その後の人生の質まで高めてくれる!!

 

 

大きな視点で見ると

 

慢性痛の最先端治療プログラムって

そんなヒントがたっっっくさん詰まっている

優れモノなんですよ

 

認知行動療法って

そんな力を秘めた優れものなんですよ

 

 

そんなところに私は魅力を感じてますし

私自身その恩恵を受けておりますし

皆様にも、ぜひ体感していただきたい! と思うわけです

 

 

かねたバランス接骨院 金田ヨシヒロでした

 

 

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「痛みと逆境を乗り越えるチカラは

 若いうちから身につけておいた方がいい」

 

痛みの改善をきっかけに習得してみる、認知行動療法という手法もアリですよ

 

お問い合わせはお気軽にどうぞm(__)m

↓ 

「お問い合わせメール」

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.10.08更新

こんにちは!かねたです

 

3連休最終日の祝日

いいお天気ですね(*'▽')

  

さて、医学は日々進歩し続けています

 

だから「つねに勉強」あるのみ!

 

背骨が歪んでいるから?

骨盤が歪んでいるから?

関節がすり減っているから?

 

そんな古い情報にとどまっていては・・・ね

 

誰もが想像さえできなかったことを「革命」といいます

 

思いつく程度のことは変化ではありますが、「革命」とは言いません。

 

そして、ここ20年くらいで

痛み医療には「革命」が起きていますからね。

 

時代に取り残されなように、つね勉つね勉 です。

 

11月18日行ってまいります。

夜ははじめての中華街かな~

色々とたのしみ~(*'▽')!!!

 

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長引く腰痛 つらい関節の痛み … 慢性の痛みでお困りの方

 

あなたの問題の根本解決に、お役に立てるかもしれませんよ

 

『お問い合わせ』はコチラから

『初回ご相談の日時選択』

『初回ご相談』(症状や心配事をお伺いし、当院でお手伝いできること、を提案させていただきます)

『そのうえで、今後どうするかお決めください』m(__)m

 

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.10.06更新

いつもありがとうございます(´ω`*)

金田です!

 

 

現在、プチ断食2日目です。

 

ちょうど2年前のこの時期の投稿を目にしました。 

 

ちょっと修正して、改めてアップしまーす

 

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今日のお昼御飯も美味い!

 
ふと目の前の光景を見ながら思う。
 
 
 
食べた物が自分の体をつくる。

と言われてる

 

確かにそうだろう

 

けど、
栄養素云々だけじゃなく

 

食べるものに対する自分の向き合いかた想い(認知)だって、自分の体に影響している。

 

最近は

どちらかと言うと

こっちの方がもっと大きな割合をしめているような気がする

 

「これはまずい!」

「ダメだな、美味しくない!」

「ここの店の料理はイマイチなんだよな」

「これは身体に悪い、毒なんだよ~」 

と言いながら

そう思いこみながら

体の中に取り入れている人を見ると不思議でしょうがない。

 

 

自分自身が「まずい」「ダメだ」「イマイチ」「毒」な感じでいっぱいになるようで。

せっかく

食べるなら

「美味しい!」

「ありがたいな~」

と思いながら

そういうもので体の中も満たしたいものですねっ!

  

 

 

野菜だって、キノコだって、お魚だって、お肉だって 

人に食べられるために生まれてきたわけじゃないんですから

 

それぞれの目的があって生まれてきた動植物

その命をいただいて、私たちは生きているわけです。

 

だったら感謝しながら、

そして

「あなた美味しいね~」ってほめながら食べたいですよね 

 

 

さ、

食後の珈琲で

脳も体も「美味しい」で満たしましょっと



? 脳も体の一部か(笑)

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.10.03更新

みなさん、骨盤や背骨 どれくらい歪んでますか~?

 

という問いかけから始まってみた今回の投稿です(´ー`)

 

 

今日も脊柱側弯症の心配をされている方、骨盤の歪みを指摘されて悩んでいる方、数名からご相談を受けました。

月に何人かは、この手の「歪み」のご相談をいただきますけど

一日に数人は何かのご縁かと思い、改めて「歪み」に関するお話をさせていただきます。

 

 

まずはコチラのデータを拝借↓↓↓

 

   

 (Fullenlove TM & Williams AJ : Radiology,1957より改変)

 

 

ほんでコチラ↓↓↓

 

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健常者200名・急性腰痛患者200名・慢性腰痛患者200名の

ファーガソンアングル(腰椎前弯の角度)を比較した結果、

どのグループにも差が認められない。医師は腰椎の前弯に関してコメントをしてはならない。

(Hansson T . et al, Spine,1985)

 

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発症後、1年以内の腰痛患者(144名)と健常者(138名)を対象に、

骨盤の歪みと下肢長差を厳密に測定した結果、

どのような臨床的な意義においても、骨盤の非対称性と腰痛に関連はない

(Levangie PK, Spine,1999)

 

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いかがでしょうか?

 

側弯症… 健康な人(痛くもなんともない人)でも、とりあえず画像をとれば45.5%の割合で側彎が見つかっちゃいます。

 

反り腰だとか、背骨のS字カーブがどうだとか… 健康でも、痛みがあっても同じ割合で検出されますので、お医者さんは、痛みと関連のない画像を見せつけて、不安にさせてしまうような、コメントは控えましょ!! って見解になってます。

 

骨盤の歪み… どのような臨床的な意義においても、腰痛と関連はない!! のが最先端の研究で明らかになっている、新しい常識です。

 

 

 

“今”の“日本”では「骨盤矯正や猫背矯正」なんてのがブームにもなっちゃってますね。

 

痛みの正しい情報は、専門的な部分もありますので

ちゃんと勉強をしないと分からないものですし、

ちょっと“ググった”くらいでは手に入りにくいものでもあります。

 

だから、

多くの患者さんが知らないのは当然かもしれませんし、

いわゆるセラピストやお医者さんから

「骨盤歪んでない?」とか、「背骨の歪みがあるから、身体に負担がかかってるのね」みたいな説明をされると、すぐに信じてしまうのも仕方ありません。

  

でね、じつは、この医療者の根拠に乏しい一言

患者さんに間違った信念を植えつけて、不安恐怖を生み出し、慢性的な痛みにつながってしまうのです。

 

「医療者の呪い」とも言われております。

 

そしてなぜか、

痛みの治療にあたっている多くのセラピストさんも、この新しい常識を知らないのが現状。

 

 

 

だから、 

もし 「骨盤の歪みが…」「背骨が歪んでいるから…」という説明がはじまったら…

 

「あ~、この先生、ちょっと勉強不足なんだな~」「もうちょっと真剣に患者さんのことを思って、新しい情報を勉強されたらいいのに」と思ってしまいますし、

(ちょっと上から目線になっちゃってますね(笑))

 

実際に、皆さんもこういう説明をされたら

「へ~、そういう考えもあるのね」と参考程度にとどめて、深く気にしすぎないようにしていただきたいな~(´ω`*)とも思うわけです。

 

 

  

かねたバランス接骨院が、

科学的根拠(エビデンス)にもとづいた施術を提供しているのは、この「呪い」を解く作業を大切にしている からです。

 

 

(だって、この呪いを解く作業に、ほぼ一人で長年取り組んできた人と出会っちゃったし、

執筆活動や講座を通して、呪いを解けるセラピストを増やそうと活動されている巫女さん(のような人)を見ちゃってますから)

 

 

 

間違った信念(呪い)のままでは、対処法も間違った方向にいっちゃいます。

 

本当に「痛みの悪循環から抜け出したい!」「健康を目指したい」なら… 呪いをかけるセラピストより、呪いを解けるセラピストに、ご相談をm(__)m 

 

 

側彎でも心配ない!

歪みも関係がない!

 

かねたバランス接骨院 金田ヨシヒロでした

  

 

次回は、「痛みや患部以外のことに目を向けてみましょ」 第2弾いきまーす

 

 

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長引く痛み…という問題を根本から解決したいのなら

症状に対する正しい情報!新しい常識!を身につけて

誤った信念、不安と恐怖、から抜け出すことが大切です(*'▽')

 

かねたバランスの「トリガーポイント徒手療法」と「痛みの認知行動療法」もお役に立ちますよ

 

ご相談は「お問い合わせメール」からお気軽にどうぞm(__)m

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.10.03更新

いつもありがとうございます!

 

10月は変則的『土曜日お休み』だったり『祝日受付』しますのでお気をつけくださいませ

  

今月も宜しくお願い致します

 

かねたバランス接骨院

 

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10月予約状況

まだ空き余裕があります。

 

8日祝日オープンしてますので

長引く痛みでお困りの方、この機会にご相談くださいませ_(._.)_

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.10.01更新

やってますか~? セルフモニタリング

 

ということで、前回の続きです

まだご覧になっていない方はコチラからどうぞ ↓↓↓

http://www.kaneta-balance.com/blog/2018/09/post-120-632186.html

 

 

 

前回、

痛みや患部のことばかり気にしている自分に気がついたら、④痛み、患部以外のことに意識を向けてみましょ なんてことをお伝えしてました。

 

そこで今日は「患部以外のことに意識を向けてみる」のお話をしてみたいと思います。

 

ポイントは

「一部のことに気をとられて、全体を忘れないようにね」です

 

 

 

いたみは、ともすると“強烈な信号として脳に突き刺さる”…感じになっちゃいます。

 

当たり前ですが、刺激が強いとそちらのほうにばかり意識が向いちゃって、視野が狭くなっちゃう。

そんなこと、よくありますよね。

  

たとえば

お店で楽しくお酒を飲んでいる時に、一人の見知らぬおじさんが大声を張り上げて店員さんに罵声を浴びせ、猛烈なクレームを浴びせている!

そんな場面に出くわしちゃったとします。

 

するとですね

おそらく多くの方は、その瞬間、そのクレーマーおじさんのほうにばかり意識がいっちゃって気をとられて、

周りで起きている出来事(どこで、誰が、何している)は目に入らなくなっているはずです。

 

だって、声デカいし、メチャメチャ不快ですもん。

 

ごくごく一部の強烈なクレーマーに意識が引っ張られて、周りが見えなくなっちゃう…

だし、いったんクレームが落ち着いたとしても

「あのクレームおじさん、まだいる…ま~た何かするんじゃないの」なんて、いつの間にか気にしちゃってたり…  

 

そう!痛みだって同じ。

あれだけ不快な信号を強烈に浴びせ続けられたら、脳だってそっちにばっかり意識が向いちゃいます。

  

患部にばかり意識が向いちゃうと

普段は気にもとめない ほんのささいな痛み信号さえも、脳は鋭くキャッチしてしまいます。

 

そこで、今日のワークです。 

  

 

ステップ1)思いつくかぎり 身体のパーツを書き出してみましょう!

 

例)

脳 顔 頭 鼻 口 耳 目 髪の毛 ほっぺ 舌 首スジ… 顏周辺だけも数え上げたらきりがないですね(笑)

右肩 右腕 右ひじ 右前腕 ミニ手首 右の手のひら、手の甲 各指… もう打ち込みがシンドクてミニになっちゃうくらいです。

左も同じ。 お尻 右脚・左脚(細かいところはもう省略しちゃいます)

おっと忘れちゃいけない内臓さんたち  心臓 肺 お腹 …

 

メチャクチャたっっっくさんありますね

書き出したらいったん観察です。

 

ステップ2)目を閉じてゆ~っくり呼吸をしながら、まずはリラックスしましょ

 

ステップ3)患部以外に思いを馳せてみる

 

あなたの患部はどこですか? 右肩? それとも腰? 股関節? ひざ? 昔の私のように「腰から左脚」なんて範囲が大きい人もいるかもしれませんね。

 

ので、今日は「腰から左脚」のケースをつかって

↓↓

ゆったりと呼吸をしながら、まずはお腹の動きに思いを馳せてみましょう。 呼吸するたびに、お腹が膨らんだり…へこんだり…

↓↓

そして、頭から順に。顔に力が入ってないかな~ 頭皮緊張してないかな~ 首スジ力入ってないかな~ あ~ちゃんと耳があるな~ 目もある 鼻も 唇もある

↓↓

右腕は? 余計なチカラ入ってないかな~ 左腕は? お腹は? 腰は? 背中は? お尻は? 右の脚はどうかな?

↓↓

心臓がちゃ~んと動いてくれている感じ 肺はちゃんと働いてくれている… お腹も無事に動いてくれている 

 

 

なにか気がつくことはありましたか?

 

 

全体から見るとごく数%の ほんの僅かな「できないこと 間違えたこと 足りないこと 痛いこと 不快なこと」に気をとられると

全体の90%以上 その大部分を占める「出来ていること これまでやってこれたこと もうすでに持っているコト 健康なコト ハッピーなこと」が見えなくなっちゃいます。

 

『患部→ 痛くない健康な部分 →全体へ意識を向ける』

そんな練習をしてみるのもアリかもしれませんね(*'▽')

 

全体を見渡せてますか?

 

 

かねたバランス接骨院 金田ヨシヒロでした

 

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長引く痛み… そんなつらい問題を根本から解決するには

「考え方」と「行動」を変えていくのがイチバンです!

 

かねたバランス接骨院の「トリガーポイント徒手療法」と「痛みの認知行動療法」で根本からのお悩み解決はいかがですか?

 

ご相談は「お問い合わせメール」からお気軽にどうぞm(__)m

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2018.09.29更新

かねたバランスの

痛みの認知行動療法は「現状を明らかにする」ことからはじまります。

 

   

認知行動療法の基本モデル(下図は一例です)をつかって、自分にどんな事が起きているのか?どんな悪循環にハマっちゃってるのかを明らかにしていくわけ。

 

 

 

 

 

丁寧に取り組んでみるといいですよ(´ー`)

どんなループにハマっているのか? 自分でも気がついていないケースがほとんどですから。

 

 

 

 

 

  

お話を聴きながら、

・そのときどんなことを考えたのか?(どう受け止めたのか?認知)とか

・どんな気分になったのか?

・それからどんな対処をしたのか?(行動)

などなど、このモデルに基づきながら

丁寧に聴き取って、紙に書き出していくわけですが…

 

 

ひと通りお伺いして書き出したところで

「お話してみてどうです?」って、書き出された内容をご覧になっていただくとね

 

「…あ、わたし痛みのことばっかり話してますね…」とか

「でも、だって、そうはいうけど…って、つらいこと、できないことばかりですね」なんて

 

ご自分で気がつかれる方もいらっしゃいます。

 

ここがポイント!

「自分の現状に、自分で気がつく!」

 

 

現状に気がついていないと、自分の考えのクセや感情に振り回されてしまうだけ。

同じパターンを繰り返してしまうだけでは、結果は何も変わりません。

 

 

自分が普段どんなことを考え、どんなことを訴え続けているのか?

書き出すことによって「目で見えるかたち」になります。

 

 

 

 

だから、試してほしいことはこのステップ

 

① 自分がいまどんなことを考え、どんな気分か、観察して書き出す

② ①のときに、身体はどんな反応をしているのか?観察して書き出す

③ そのとき、いつもどういう行動をとっているのか?観察して書き出す

 

だいたいこれで、自分の普段のパターンに気がつくことができると思います。

 

繰り返し取り組んでいくと

「あ、今、自分、〇〇ことばかり気にしてる」「あ、いま、〇〇に意識が向いている!」「私、いま、痛みのことばかり話している!」

ことに気がつくようになってきます。

 

そして、もし「痛みのことや、患部のことばかり、気にしている自分。意識が向いている自分」に気がついたら 

 

そしたらその後はこうです。

 

④ 痛み、患部、以外のことに意識を広げてみる!

 

 

さ、いきなり言われても急にはできないもの。

 

まずは①②③の繰り返しトレーニングです。

 

やり方が分からない時はいつでもお手伝いしましょう!

「現状を明らかにする」=自分のクセ、パターンに気づく

これだけでも大きな大きな前進につながりますよ(´ー`)

 

 

   

それでは

来週は④の対処法について、投稿してみたいと思いますm(__)m

  

 

 

仙台慢性の痛み研究会

かねたバランス接骨院 金田ヨシヒロでした 

 

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長引く痛みから抜け出すために

かねたバランスの「トリガーポイント徒手療法」と「痛みの認知行動療法」がお役にたてるかも!!!

 

まずは「現状を明らかにする作業」だけでも一緒に取り組んでみませんか?

 

ご相談は「問い合わせメール」からお気軽にどうぞm(__)m

 

 

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

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