かねたバランス接骨院ブログ

tel_sp.png
メールでのお問い合わせ

2019.10.09更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

ついにやって参りました!

 

いたみの奥深さ、面白さにとりつかれた金田にとっては

ヨダレが出ちゃうほどの内容と講師陣です

 

心待ちにしておりましたよ~(*‘∀‘)

 

  

↑講演会です 「慢性のいたみって?どんなもの?どう対応するの?」

 

 

↑研修会 慢性のいたみの評価や運動療法・痛み患者さんとのコミュニケーションまで 幅広いです。

 

  

 

「欧米諸国に肩を並べる先進医療を誇る日本ですが、“痛み”の医療については、残念ながらはるかにレベルが低い。欧米諸国に比べて20年以上遅れているのが現状です」故 愛知医科大学痛み学講座教授 熊澤孝朗先生(世界的な痛み研究第一人者です)

 

「最新の医学研究では、私たち専門家が、これまで考えていたよりも早期から、心理・社会的因子が深く関与していることは、すでに“常識”となっているのです」福島県立医科大学 前理事長兼学長 菊地臣一先生(国際腰椎学会会長を務められた まさに腰痛治療研究の世界トップの先生です)

 

「今日、腰痛の治療法と言われるものは百種類以上ありますが、その大部分は明らかな科学的根拠のない治療です」「腰痛についての正しい知識を持ち、信頼できる医療者から科学的根拠にもとづく適切な治療を受ければ、必ず改善に向かうはずです」福島県立医科大学 紺野慎一教授(あまりご存知ないでしょうが 福島医科大学は腰痛治療の世界トップチームです 長谷川先生談)

 

「慢性の痛みを打開するには、まず考え方を変えることが必要不可欠です」 TMSジャパン 長谷川淳史先生(20年も前から、心理社会因子を含めた根拠にもとづいた腰痛治療を提唱し普及実践されてきたパイオニアです)

 

 

医療・介護に携わる、たっっっくさんの方にお勧めしたいですm(__)m

痛みのホントのところを知り、広まっていくと、たくさんの患者様が救われますからね(*'▽')

 

まずは11月10日から

 

かねた いきまーす !! (アムロ・レイ風) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

根拠に乏しかった、古く誤った情報では、対処方法も間違った方向に…

痛みについての根拠の確かな情報を身につけ、回復のために役立つ新しい対処方法を行った方が

治癒率もアップ! 再発予防にも!

 

どうやら私は

研究者やお医者さんの難しいお話を、かみ砕いてシンプルにまとめ、一般の方にも分かりやすく翻訳してお伝えするのが得意なようです

 

ということで

 

腰痛・長引く痛みのご相談・スポーツ選手やサポートする親御さん向けの腰痛講和などお仕事のご依頼は

ご予約・お問合せ → ここをポチっと(問合せメール)

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.10.05更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です(*'▽')

 

今回は、コチラの動画のご紹介。

 

Brainman chooses 「痛みへの理解:ブレインマンの選んだ快復への道すじ」

 

いたみを根本から改善するために必要なことは???

「定期的にケアをする」!?

「身体の歪みを整えておく」!?

「身体に異常がないか早めに検査をする」!?

 

・・・ ぜーんぶ間違いです!!

 

正解は

『痛みについて正しい知識を得る』!!!

 

これが必要不可欠

 

実際に

世界の痛み治療先進国では成功しています

 

・今現在いたみでお困りの方。

・痛み患者をサポートされているご家族

・痛み患者の治療や支援にあたる、セラピスト・介護スタッフ・医療関係者の皆さま

 

ぜひご覧ください! m(__)m

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Brainman chooses 「痛みへの理解:ブレインマンの選んだ快復への道すじ」

 

↑↑↑ 慢性のいたみ対策のために、オーストラリアで作られたアニメーションビデオです。

 

ーーー 身体構造を細分化して診るのではなく、全人的な視点で見ることで、しつこい痛みを変えることができます

ーーー それは治らない病気、終わらない問題ではなくなったのです

ーーー すべての人に役立つことは、いままでの生い立ちと人生の中で… 心-体のつながりを見つめること

ーーー 感情的な衝撃のあった出来事が いつ痛みの発症につながったか、を理解することが助けになります

ーーー 痛みについて正しい知識を得ることは、未来に向かって痛みを和らげることにつながります!!!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

【 腰痛・長引くいたみ・スポーツ障害 に強い整骨院! 】

根拠にもとづいた痛みの施術・ご相談・健康講和。

ご予約・お仕事のご相談ご依頼はコチラ

→ かねたバランス接骨院 お問い合せメール

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.10.04更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

最近、患者さんと一緒に筋トレをするのが楽しいです

ごつくなってきたんじゃないっスカ!?

 

40代オッサンだらけの筋トレ部w

これからどう変わっていくのか?楽しみですね~

  

 

 

 

 

 

と こ ろ で

 

ご覧になりました!?

ガッテンの痛みの番組?

 

じつは、私見てませんw

 

その情報すら知りませんでした(-_-;)

 

昨日、患者さんから教えていただき始めて知りました・・・ 再放送はしっかり見てみたいと思います。

 

 

で 今回は

番組をご覧になった患者さんから多かった質問、

マインドフルネスとかACTについて

 

「マインドフルネス瞑想やACTの目的について」 

  

その目的は、あくまでも

「今自分が感じている気分(感情) 思考を オープンに ありのままに 受け入れて 距離をとって 脱融合していく」ことにあります

そしてACTは、アクトと言われるだけありまして アクション(行動)を大切にしています。

 

思考や気分は、「ある」けど そのままにしておきながら「動く!」 

“価値のある方”に向かって行動する!

 

シンプルにまとめるとこんな感じですかね。

 

 

 

で、会話の中で聞かれる 間違えやすいポイントがコチラ

「ポジティブな考え方に切換える」「もっと楽観的になる」「いい気分になる」「リラックスする」ことは、

マインドフルネスやACTの直接的な目的ではない ということ。

 

 

これを目的にしちゃうとね

 

この考えや気分じゃ「ダメ」 今の状態じゃ「良くない」から、 何とか「修正しないと!」

って

評価がはじまったり、変えよう、変わらなきゃって 抵抗しようとします。

 

この状態はいわゆる「回避」

回避せずありのままに。が、マインドフルネスの基本ですので

「ポジティブに」「楽観的に」「いい気分に」「リラックスしなきゃ」っていうのは、そもそもマインドフルな状態ではありません。

 

抵抗するほど苦悩が生じますからね(´ー`) 

 

 

そして

あくまでも、瞑想は

「評価せず、抵抗せず、回避せず、ただ そのままの状態にして 空間・余裕・距離をとる」という

マインドフルネスな状態を身につけるための、練習のひとつ

 

ですから 

「無になろう!」

「考えないようにしよう!」

「マイナスのことに集中しないように!」

「このやり方でいいの?」

な~んて固執しなくてもいいですし、

もし、そんな思いが湧いてきたとしても、

それさえも “気づいて、そのままにしておいて、距離・空間をつくる”ように練習にしちゃえばいいわけ。

 

 

その過程において 結果的に、リラクゼーションやいい気分になれたら それはそれでOK(*'▽')

そんな感じ~

 

 

「悲観的なことがわいてきて、今日はいい気分になれなかった~」とか

「なんか緊張がいまいちとれなくて、うまくリラックスできなかった~」なんて

思い悩む必要もなくなってきます。

 

 

 

ということで

これからマインドフルネス瞑想やACTに取り組もうとされている方の、

ちょっとしたヒントになれたら幸いですm(__)m

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

そして、これさえも「気づき」です!!

この投稿を読んで

「そうは言うけどさ~」とか

「こんなの別に言われなくても、知ってるし」とか

「なんか怪しいんじゃね」「私の〇〇療法の方が優れてるし」な~んて

 

評価したり、否定したり、上下関係をつけようとしたり… そんな考えがわいてきた方がいらっしゃいましたら

「オープンに アクセプタンス(受容)」の状態が不足してるかも!!

 

そんな方こそ、練習に取り組んでみる価値はあると思います(^○^)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで 

 

① 痛みの正確な情報を身につける(いたみの教育・理解)

② マインドフルネス(~な状態、~に取り組む態度を身につける)

③ 価値に向かって行動する(活動・運動)

 

私 お気に入りの、この いたみの悪循環から抜け出す3つの柱。

 

いずれ皆さんで練習できる場をつくりたいな~と思います。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

新人戦がせまってきました

その影響もあるのか、部活動を頑張るお子様のイタミの相談が増えてきてます。

 

基本的に、レッドフラッグ(重篤な病変)や明らかな外傷がなければ、画像検査は役に立ちません。

つまり

他人より曲がってるとか、真っすぐだとか

右と左で角度や長さが違うとか言われても

それは直接原因ではありません。

 

せっかく練習してきたんですから

たったひとつの不確かな情報で

パフォーマンスを落としちゃたり、活動を抑えてしまうのは、非常にもったいない!!! です

 

 

お子様のためにも、痛みに関する正確な情報を頭の片隅に入れておきたいものですね (*'▽')!!!

 

『腰痛は怖くない!』

『歪みや変形も意味がない!』

 

 

 

【 腰痛・長引くいたみ・スポーツ障害に! 】

根拠にもとづいた痛みのご相談・健康講和など

 

ご予約・ご相談・お仕事のご依頼は → お問い合わせメール

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.09.24更新

 

誤った知識には注意せよ! それは無知よりも危険である

‐‐‐バーナード・ショー

 

 

冒頭からダンディなおじさまの写真です

皆様こんにちは! かねたバランス接骨院 バーナード… ではなくカネタです

 

 

いや~ 最近、 首・膝・腰・股関節・足について

「ストレートネックと言われた」とか

「人より骨が一個多いから負担がかかりやすい、と言われた」とか

はたまた

「軟骨がすり減って変形しちゃってるからね(だから痛いんだよ)」と言われて「歳とる前に手術しないといけないのかな…」という相談があったり

なんの症状もないのに、肘の超音波検査でじん帯の異常?が見つかったから、負荷をかけないように、大好きな運動を控えないといけなくなった…みたいな相談が増えてきました。

 

前からチョイチョイありましたが、特に最近!ですね

 

ということで

 

皆様の心配が少しでも解消されますように

最新の医学研究にもとづいた「画像検査に関する“正確な情報”」をお届けしていきたいと思います(*'▽')!!!

 

結論から言いますと

「画像検査は意味がない!! 実際の痛み症状と無関係のものが非常に多い!! ので、気をつけてね」 です

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

①「股関節の変形は、痛みと無関係 その1」

 

21人のプロホッケー選手と、18人の学生ホッケー選手の合計39人の、骨盤および腰部を高解像度のMRIにより撮影。

2人だけ10点満点のうち3点という、軽度の痛みが報告されていたケース。

 

New study finds 70 percent of able-bodied hockey players have abnormal hip and pelvis MRIs.

March 15, 2010 , American Orthopaedic Society for Sports Medicine

 

39人中 37人は痛みも何にもありません健康な選手 痛みを訴えているのはたったの2選手、しかも軽度のものです。 

で、MRI撮ると

21人(54%)に関節唇の損傷が!

12人(31%)に腰の筋肉の損傷が!

2人(5%)に腰の腱の炎症が!

全体的に見て、選手の70%にMRIでの異常所見が見つかったけど、べつに症状はなかったよ。

というもの。

 

「無症状の選手の7割に異常所見って・・・ これって痛みと関係あるのかね!?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

②「股関節の変形は、痛みと無関係 その2」

 

で、べつの論文を検証。

 

腰痛、疾患、傷害のない、要するに健康な人45人をMRIで撮影。

Prevalence of Abnormal Hip Findings in Asymptomatic Participants A Prospective, Blinded Study Show all authors

Brad Register, MD, Andrew T. Pennock, MD, Charles P. Ho, PhD, MD

 

その結果はというと

症状のない参加者の、股関節の73%に異常が認められ、関節唇の損傷は69%で確認された! 

 

って

「おいおい! とりあえず症状がなくても、7割の人は何かしら異常が見つかっちゃうんじゃん!」と突っ込みたくなります

 

だいたい7割程度の割合で、健康な人でも異常は見つかっちゃうんですね~

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ということで

次回は、最近、膝の相談が多いので、そのあたりいってみましょう!

 

↓↓↓

  

痛みと画像所見は無関係なことが多いです!

 

とくに腰痛に関しては「画像検査は有害無益!」と言われております

意味がないばかりか、かえって画像検査すると悪化につながっちゃうよ。ということです

 

こういう情報を知らないで

大好きな趣味やスポーツを、充分にできなくなったり、やめちゃうケースも見受けられます。

 

 

学ばせていただいている私としては、とても悲しいことです。

 

「正確な情報」を身につけて、安心して、大いに、伸び伸びと、痛みなんて気にすることなくスポーツに趣味に楽しんでもらいたいものですね(*'▽')

 

 

  

腰痛やスポーツコンディショニングの「根拠にもとづいた正確な情報のお話」お仕事のご依頼はコチラから

かねたバランス接骨院

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.09.21更新

いつも大変お世話になっております

9月23日(月)(祝日)ご予約状況をお知らせいたします。

 

※午前中はトレーナー業務につき不在のため、お電話でのご予約は13:00以降の対応となります

  

【予約空き状況】

① 17:00~

② 17:30~

③ 18:00~

以上

 

よろしくお願い致します

かねたバランス接骨院 金田良浩

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.09.19更新

こんにちは!

かねたバランス接骨院 あご髭ダンディズムこと 金田です!!

オフィシャルではありませんけどねw 

 

 

前回までで

痛みから抜け出すためには

① 「痛みに対する正しい情報を身につけましょう」!!!

② 「適度に身体を動かしましょう」!!!

 

これが大切。ということに触れました。

  

 

「さあ、それでは 早速いまから 怖がらずに動きましょう!」 

 

と言われて、

「おっしゃ、動いたるぜ~!!」ってすぐに動けちゃう人

そう言う人は、そもそも慢性化しないでしょう www 

 

 

 

おそらく

いやいや~ そうは言っても 実際 「痛い!!と 不安だし怖いし… 動けなくなっちゃう!!」

という人が多いのも現実。

  

 

さあ、そこで役立つのが

いよいよ僕の大好きな分野

③ 「マインドフルに、不安と恐怖に立ち向かう」 !!! です

 

 

で今回は、マインドフルネスと痛みについて、さらりと触れてみたいと思います。

 

まずはよくある勘違い。

「マインドフルネス」ってと聞くと イコール「瞑想をすること」 と思われがちですが、それは勘違いですからね(*´з`)

詳しくはセミナーでワークをしながら解説しまーす(*‘∀‘)

 

まずはこちらの記事↓↓↓

‐‐‐薬を使わずに腰痛治療ができるの?‐‐‐

‐‐‐腰痛が認知行動療法で改善?‐‐‐

 

ってな感じで、

比較研究でも 認知行動療法やマインドフルネスを用いた治療成績はすぐれている ことが分かります。

しかも その効果が「12ヶ月も持続」 ってなったら嬉しいですよね(´ー`)

 

 

次にコチラの図↓↓↓

 

 

 

これ、Fear-Aboidance Model(痛みの恐怖-回避思考モデル)と言います。

 

簡単に言えば

「痛み」を経験したとき、左のサイクルに行っちゃうと、症状が悪化したり、慢性化しちゃう。 右のサイクルに向かえば、お見事!回復に向かいますよ~。というもの。

 

 

ひどい痛みに悩まされたり、長引いてなかなか改善しにくい人は

脳の「とある部分」が興奮しっぱなしになっています。

(※「脳のとある部分」…ここも大事なポイントですので、セミナーでは詳しく説明していきますね) 

  

そこが興奮しっぱなしですから、

ほんの些細なことで 不安にもなるし、恐怖も感じやすいし、痛みにも過敏になっちゃいます。

ネガティブな側面に敏感に反応しやすくなっちゃうんですね。

  

 

たとえば

「あの行動をして、また痛みが出たらどうしよう…」

「負担をかけて、患部が故障したらどうしよう…」

「私にはこの痛みをどうすることもできない…」

「大丈夫かな? 今日はどこがどのくらい痛むだろう…」

なんて風にね。

 

んで、そういう FEAR(怖れ) に捉われると

→ 過剰に警戒し、動かないという回避行動をとってしまう。

→ 回避して動かないと、身体の機能が低下したり、脳の働きも低下し鬱っぽくなったりして、

→ ますます痛みを敏感に感じるようになってくる。

→ ますます悲観的に、不安と恐怖が…

の 悪循環 に…

 

  

できるだけ早期に

動いて、生活を活発化させて、左のサイクルから抜け出したいところです。

 

 

そこでマインドフルネス!

 

マインドフルネスの練習を積んでいきますと 

「不安・恐怖など、思考や感情にありのまま気づくようになる」

「不安・恐怖に気づき、感じてはいるけれど、捉われず振り回されず、穏やかでいられるようになる」

「怖れに気づき、感じながら、回復に役立つ有効な行動に、集中して取り組めるようになる」

 

要するに、

上記、恐怖回避のサイクルから抜け出す技術が身についてきます

 

  

あ、余談ですが

やたらポジティブな人、それって一種の回避行動だったりしますからね

自分のネガティブな面と向き合う「怖れ」からの回避ってやつです。 

 

今回のセミナーでは

痛みと向き合いながら、心の柔軟性を養う、6つの領域のワークにも取り組んでみる予定です。

 

正直、この6つの領域が養われていないと

「分かっちゃいるけど… いつまでも、不安と恐怖に振り回されて、同じパターンを繰り返してしまう…」 

になっちゃいますからね。

 

 

  

【マインドフルに痛みと向き合う 心の柔軟性(6つの領域)】

1)「いま この瞬間」

2)受け容れる空間

3)捉われから抜け出し、距離をおく

4)観察する自分

5)何が大切か

6)役立つ行動をとる

 

 

 

 

 

今でも日々研鑽ですが

実際、私自身 この6つの領域が 今よりもっと欠如していた頃は

 

「過去のことや、先のことを考えすぎてしまったり」

「完璧を求めすぎて、物事を先延ばしにしてしまったり」

 

「相手(患者さん含)に役立つことなのに、周囲の目を気にしすぎて、躊躇して控えてしまったり」

逆に

「目の前の相手(患者さん含)に役立たないものなのに、相手に合わせすぎて、事実を伝えることを回避してみたり」

 

「他人の課題を背負いすぎたり」

反対に

「自分の不安や怖れを相手(患者さん含)に押し付け、間違いを正したい!という反射に振り回されたり」

 

そんなことを繰り返してしまいました。

 

もっと早くに

根拠にもとづいた最先端の腰痛治療の勉強を始めてたら…

もっと早くに認知行動療法やマインドフルネスと出会い、トレーニングを始めていたら…

どれだけ楽に過ごせていたか…

と、思うと プププツって 笑っちゃいますw

 

今となってはね( ^)o(^ )

 

 

ということで

次回は 「最先端の腰痛治療プログラムから学んだこと」 もしくは 「マインドフルネスにおける6つの領域について」

気が向いた方をお伝えしてみまーす (*'▽')!!!

 

↓↓↓↓↓

 

9月28日(土)~ いよいよ開催します。

 

第3世代の認知行動療法といわれている“マインドフルネスストレス低減法”を活用して、腰痛を改善していくセミナー(長っ!) www

題して「マインドフルネス腰痛セミナー」

 

 

ご興味のある方は、9月26日までお申し込みを!

 

 

↓↓↓

 

【全5回プログラム かねた式 マインドフルネス腰痛改善セミナー】

 

全5回で、「腰痛の根拠にもとづいた新しい常識」と 「マインドフルネスを活用した、腰痛への立ち向かい方」の基礎を練習していきます。

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください 

 

 

【第1回 「脳と身体と2つの痛み&マインドフルネスワーク」】

日時:9月28日(土) 19:00~ (各回90分程度)

場所:かねたバランス接骨院 内

定員:5名

料金:全5回で、 一般19,800円  現在ご通院中の方14,800円  ( 再受講(2回目)3,500円off  再受講(3回目)7,000off )

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください  

 

 

【第2回~第5回の日程はコチラ】

第2回:10月5日(土)19:00~ 「なんで長引くの? どうして治るの?」 & マインドフルネスワーク (自己観察)

第3回:10月19日(土)19:00~ 「痛いのに身体を動かす!?」 & マインドフルネスワーク(受容と脱囚われ)

第4回:11月9日(土)19:00~ 「脳のアップデート 日記が効くって!?」 & マインドフルネスワーク(今この瞬間との接触、注意集中の向け方)

第5回:11月16日(土)19:00~ 「????」

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.09.17更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田よしひろです

 

  

なんか金田がさ~

やっとこさ「腰痛セミナー」開催するってよ~

 

すいやせん(-_-;) ビビり&完璧主義なもんで… 

  

 

 

さて前回は、痛みから抜け出すためには

 

① 「痛みに対する正しい情報を身につけること」 !!!

 

どうして痛むのか? どうして長引くのか? そして、 どうして治るのか?

まずはここをしっかり理解することが大切。

 

ということに触れました。

 

 

今回は、痛みから抜け出す改善ポイント

② 「適度に身体を動かすこと」 !!!  について

 

 

そうそう 「痛いときは、安静にね♡」  これ、当たり前のようによく聞く一言ですね。

 

 

でも、実はこれ 古く誤った医学常識Σ(゚Д゚)

本当のとこ「痛いときは安静」は医学的にどうなんでしょうか?

 

↓↓↓

 

取り組むよう強く推奨する‐‐‐グレードA に 運動療法と認知行動療法が! 

  

 

↓↓↓ 世界最先端のいたみ治療プログラム ADAPT(アダプト) でも カウンセリングと運動療法 三昧!!!

(※認知行動療法に基づいたカウンセリング&患者教育っす)

 

 

↓↓↓  ぎっくり腰でさえ、安静を指導された方は再発率も高く、3か月以上長引くケースも多くなっちゃう。

 

 

さあ、ほんの一部の情報をお伝えしましたがご理解いただけましたでしょうか?

ぎっくり腰でさえ、

痛いながらに、動ける範囲で日常動いていたほうが

「治りやすい! 再発しにくい! 長引かない!」の3拍子そろっちゃうんですよ~(*'▽')

 

 

勉強されているセラピスト・医療関係者なら 「安静にね」なんて言わないかもしれませんね(´ー`)

①「正しい情報」 を提供しつつ、豊かなカウンセリング技術を用いて、安心&勇気づけをし、痛いながらに活動できるようサポートする! これが真のプロフェッショナル!! 

 

セミナーでは、

どうして運動が痛みに効くのか? どのような運動が効果的なのか? 身体を動かすうえで気をつけたいことは? 

 

この辺りの解説も加えながらワークにも取り組んでみたいと思います。 

 

 

 

いやいや

そうは言っても

でも実際 痛い!!と 不安だし怖いし… 動けなくなっちゃう!!

のが現実。

 

  

そこで、ご提案する3つ目の改善ポイントが

③ 「マインドフルに、不安と恐怖に立ち向かう」 !!! です

 

正直、この対処の仕方が身についていないと

「分かっちゃいるけど… いつまでも、不安と恐怖に振り回されて、同じパターンを繰り返してしまう…」 

そんな風になっちゃうかもしれません。

 

((ですので今回の腰痛セミナーは

知識・情報だけじゃなく、「マインドフルに、痛み・不安・恐怖に対処する」実践練習・ワークも盛り込んでおりますよ(´ー`))) 

 

 

ということで

次回は、「マインドフルネスと腰痛」について

それって一体な~に? どんなことするの? 痛みに対してどんな効果があるの?

チョロっと触れてみたいと思います。

 

 

↓↓↓↓↓

  

9月28日(土)~ いよいよ開催します。

 

第3世代の認知行動療法といわれている“マインドフルネスストレス低減法”を活用して、腰痛を改善していくセミナー(長っ!) www

題して「マインドフルネス腰痛セミナー」

 

 

ご興味のある方は、9月26日までお申し込みを!

 

 

↓↓↓

 

【全5回プログラム かねた式 マインドフルネス腰痛改善セミナー】

 

全5回で、「腰痛の根拠にもとづいた新しい常識」と 「マインドフルネスを活用した、腰痛への立ち向かい方」の基礎を練習していきます。

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください 

 

 

【第1回 「脳と身体と2つの痛み&マインドフルネスワーク」】

日時:9月28日(土) 19:00~ (各回90分程度)

場所:かねたバランス接骨院 内

定員:5名

料金:全5回で、 一般19,800円  現在ご通院中の方14,800円  ( 再受講(2回目)3,500円off  再受講(3回目)7,000off )

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください  

  

 

【第2回~第5回の日程はコチラ】

第2回:10月5日(土)19:00~ 「なんで長引くの? どうして治るの?」&マインドフルネスワーク

第3回:10月19日(土)19:00~ 「痛いのに身体を動かす!?」&マインドフルネスワーク

第4回:11月9日(土)19:00~ 「????」

第5回:11月16日(土)19:00~ 「????」

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.09.17更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田よしひろです

 

いよいよ「腰痛セミナー」開催いたします

 

その前にこちらの記事をご紹介

↓↓↓

日本の慢性痛医療の知られざる事情

 

 

ご覧いただきました???

そうなんです!!

 

日本の痛み医療は、欧米諸国に比べて20年以上遅れているΣ(゚Д゚)!!

な~んて言われているのが現状なんです(-_-;)

 

 

 

「腰が痛い…!」ってなった時

「ヘルニアが神経に障っているからね…」

「骨盤(や背骨・骨格)がゆがんでいるからね」

「姿勢が悪いからね」

「出来るだけ動かないように、安静にしないとね」

「年だから仕方ないよ」

「重いものを持ったからだね」

 

な~んて会話をしている人

 

これは、患者さんをミスリードする 古く誤った医学情報 !

 

この情報を刷り込まれるほど、

間違った信念が凝り固まるほど、

適切な対処がとれなくなりますので、

発症しやすかったり、悪化しやすかったり、慢性化しやすくなります。

 

  

「じゃあ、いったい何が原因で痛みが出てるのさ?」

「どうしたら、治るのさ?」
 

 

そうです

痛みから抜け出すためには

 

① 「痛みに対する正しい情報を身につけること」 !!!

 

どうして痛むのか? どうして長引くのか? そして、 どうして治るのか?

まずはここをしっかり理解することが大切なんです。

 

 

ということで

 

9月28日(土)~ いよいよ開催します。

 

第3世代の認知行動療法といわれている“マインドフルネスストレス低減法”を活用して、腰痛を改善していくセミナー(長っ!) www

題して「マインドフルネス腰痛セミナー」

 

 

ご興味のある方は、9月26日までお申し込みを!

 

次回は ② 「適度に身体を動かすこと」 !!! について触れてみます

えっ!?痛いのに身体を動かすの? ですよね~

 

 

↓↓↓

 

【全5回プログラム かねた式 マインドフルネス腰痛改善セミナー】

 

全5回で、「腰痛の根拠にもとづいた新しい常識」と 「マインドフルネスを活用した、腰痛への立ち向かい方」の基礎を練習していきます。

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください 

 

【第1回 「脳と身体と2つの痛み&マインドフルネスワーク」】

日時:9月28日(土) 19:00~ (各回90分程度)

場所:かねたバランス接骨院 内

定員:5名

料金:全5回で、 一般19,800円  現在ご通院中の方14,800円  ( 再受講(2回目)3,500円off  再受講(3回目)7,000off )

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください  

 

【第2回~第5回の日程はコチラ】

第2回:10月5日(土)19:00~

第3回:10月19日(土)19:00~

第4回:11月9日(土)19:00~

第5回:11月16日(土)19:00~

 

お問合せ・お申込みはコチラをポチっと → ①氏名②ご連絡先③セミナー参加(または問合せ)の旨&ご質問など をご記入のうえ送信してください 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.09.04更新

皆様こんにちは!

 

かねたバランス接骨院 金田です。

 

9月変則的にお休みさせていただきます。

 

↓↓↓

 

〇土曜日休み … 7日(土) 28日(土)

〇毎週日曜日 

 

詳しくはコチラの営業日カレンダーをご確認下さいませm(__)m

 

 

 

 

 

 

ご存知の通り

かねたバランスでは、

 

長引く痛みから「抜け出すために役に立つ」情報を提供させていただいております。

 

個人カウンセリングの形であったり

徒手療法中の対話&アドバイスであったり

院内で流している動画やニュースレターであったり

  

提供する方法は異なりますが、いずれ「取り組んでいただければ、役に立つ」ものばかり(のハズ(*'▽'))

 

 

 

私の課題「提供する」「サポートする」までです

そして、

実際にそれに取り組むかどうか・・・ こればかりは、皆様の課題です。

 

 

 

当院においても、確かに回復されていく方、たとえば

 

「ヘルニアの診断で、手術予定だったけど、快復し手術を回避できた」

 

「関節の変形が原因(と思い込み)、動くたびに激しく痛かったけど、今では階段の上り下りも平気にしている」

 

「脊柱管狭窄が原因(とすっかり信じて)、5分と歩けなかったけど、リハビリに取り組んで、今では毎日7000歩いている」

挙げるとキリがありませんが、

この方たちは、皆さん

「正しい情報を身につけて」

「不安だな~ と思いながらも“実践した”“毎日取り組まれた”方々。

 

 

 
できることなら

多くの方に、「取り組んで」みてほしいですね~(´ー`)
 
  

 

 

 
「泳ぎ方について、どれだけ説明を聞き、どれだけ対談を繰り返しても、泳げるようにはなりません。 

泳げるようになる!という目標のためには、 痛いな~、怖いな~、不安だな~ と思いながらも、 実際に水に入って泳ぐ練習をすることが必要不可欠です。」

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2019.08.23更新

「今 あなたが この活動をやめたら 、 だれが どのように 困るでしょう?」

 

 

これに対する答えが明確に見えたきたとき

あなた自身が「何者であるか(=何を果たすために生を受けている者なのか)かが見えてきます。

 

より大局的な視点で見えてくるほどモチベーションは高まるはず

 

年齢や環境とともに、果たす役割は変わります。

 

だから「今」のことを常に意識してみる 

「今 私(金田)が この活動をやめたら … 」

 

何度言ってもなかなか伝わらないから、やーめた!

努力のわりにすぐに結果がでないから、やーめた!

自分がやめても、将来的に誰かがやってくれるだろう、、、

私の人生じゃないから、別にもう どうにでもなったらいいさ、、、

 

そんな思いがわき起こる時もありますが、

「今 私が この “腰痛をはじめとする慢性の痛みに対する取り組み” をやめちゃったら 、、、」

 

・痛みでお悩みの患者さん、それをサポートされているご家族。 

・知らずに間違った知識を広めてしまうセラピストさん。 

・私の家族(経済的にも困るかな)。 

・そして私自身の価値から反れる私に対して。

 

困る人 たくさんいるだろうな~ と 気づくと とるべき行動が見えてきます。

 

 

自分で 自分を モチベートする!

 

そんなことも、日ごろの練習次第なのかもしれませんね(´ー`)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

↓↓↓ 

ということで、9月から「長引く腰痛に対するマインドフルネス セミナー(全5回)」を行います

 

※ 「考え方(認知)」と「対処の仕方(行動)」を変えることが、痛みに対するもっとも有効な手段です

 

① 痛みに対する考え方と行動を変える ⇨ 「痛みを正しく理解すること」

② 不安と恐怖に対する考え方と行動に対して ⇨ 「マインドフルネスに気づき・眺め・受容する そして 有効な行動をとる」

 

そんな内容です

 

ぜん5回で、基礎的な練習ができればと思います。

 

詳細は追って。 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

前へ
かねたバランス接骨院ブログ子育て奮闘日記かねたバランス接骨院Facebook