かねたバランス接骨院ブログ

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2019.10.04更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

最近、患者さんと一緒に筋トレをするのが楽しいです

ごつくなってきたんじゃないっスカ!?

 

40代オッサンだらけの筋トレ部w

これからどう変わっていくのか?楽しみですね~

  

 

 

 

 

 

と こ ろ で

 

ご覧になりました!?

ガッテンの痛みの番組?

 

じつは、私見てませんw

 

その情報すら知りませんでした(-_-;)

 

昨日、患者さんから教えていただき始めて知りました・・・ 再放送はしっかり見てみたいと思います。

 

 

で 今回は

番組をご覧になった患者さんから多かった質問、

マインドフルネスとかACTについて

 

「マインドフルネス瞑想やACTの目的について」 

  

その目的は、あくまでも

「今自分が感じている気分(感情) 思考を オープンに ありのままに 受け入れて 距離をとって 脱融合していく」ことにあります

そしてACTは、アクトと言われるだけありまして アクション(行動)を大切にしています。

 

思考や気分は、「ある」けど そのままにしておきながら「動く!」 

“価値のある方”に向かって行動する!

 

シンプルにまとめるとこんな感じですかね。

 

 

 

で、会話の中で聞かれる 間違えやすいポイントがコチラ

「ポジティブな考え方に切換える」「もっと楽観的になる」「いい気分になる」「リラックスする」ことは、

マインドフルネスやACTの直接的な目的ではない ということ。

 

 

これを目的にしちゃうとね

 

この考えや気分じゃ「ダメ」 今の状態じゃ「良くない」から、 何とか「修正しないと!」

って

評価がはじまったり、変えよう、変わらなきゃって 抵抗しようとします。

 

この状態はいわゆる「回避」

回避せずありのままに。が、マインドフルネスの基本ですので

「ポジティブに」「楽観的に」「いい気分に」「リラックスしなきゃ」っていうのは、そもそもマインドフルな状態ではありません。

 

抵抗するほど苦悩が生じますからね(´ー`) 

 

 

そして

あくまでも、瞑想は

「評価せず、抵抗せず、回避せず、ただ そのままの状態にして 空間・余裕・距離をとる」という

マインドフルネスな状態を身につけるための、練習のひとつ

 

ですから 

「無になろう!」

「考えないようにしよう!」

「マイナスのことに集中しないように!」

「このやり方でいいの?」

な~んて固執しなくてもいいですし、

もし、そんな思いが湧いてきたとしても、

それさえも “気づいて、そのままにしておいて、距離・空間をつくる”ように練習にしちゃえばいいわけ。

 

 

その過程において 結果的に、リラクゼーションやいい気分になれたら それはそれでOK(*'▽')

そんな感じ~

 

 

「悲観的なことがわいてきて、今日はいい気分になれなかった~」とか

「なんか緊張がいまいちとれなくて、うまくリラックスできなかった~」なんて

思い悩む必要もなくなってきます。

 

 

 

ということで

これからマインドフルネス瞑想やACTに取り組もうとされている方の、

ちょっとしたヒントになれたら幸いですm(__)m

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

そして、これさえも「気づき」です!!

この投稿を読んで

「そうは言うけどさ~」とか

「こんなの別に言われなくても、知ってるし」とか

「なんか怪しいんじゃね」「私の〇〇療法の方が優れてるし」な~んて

 

評価したり、否定したり、上下関係をつけようとしたり… そんな考えがわいてきた方がいらっしゃいましたら

「オープンに アクセプタンス(受容)」の状態が不足してるかも!!

 

そんな方こそ、練習に取り組んでみる価値はあると思います(^○^)

 

 

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ということで 

 

① 痛みの正確な情報を身につける(いたみの教育・理解)

② マインドフルネス(~な状態、~に取り組む態度を身につける)

③ 価値に向かって行動する(活動・運動)

 

私 お気に入りの、この いたみの悪循環から抜け出す3つの柱。

 

いずれ皆さんで練習できる場をつくりたいな~と思います。

 

 

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新人戦がせまってきました

その影響もあるのか、部活動を頑張るお子様のイタミの相談が増えてきてます。

 

基本的に、レッドフラッグ(重篤な病変)や明らかな外傷がなければ、画像検査は役に立ちません。

つまり

他人より曲がってるとか、真っすぐだとか

右と左で角度や長さが違うとか言われても

それは直接原因ではありません。

 

せっかく練習してきたんですから

たったひとつの不確かな情報で

パフォーマンスを落としちゃたり、活動を抑えてしまうのは、非常にもったいない!!! です

 

 

お子様のためにも、痛みに関する正確な情報を頭の片隅に入れておきたいものですね (*'▽')!!!

 

『腰痛は怖くない!』

『歪みや変形も意味がない!』

 

 

 

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投稿者: かねたバランス接骨院

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