かねたバランス接骨院ブログ

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2022.10.25更新

【子供のための整骨院 強化月間!】

 

めっきり寒くなりましたね~

来週には11月ですもんね(*'▽')

当院でもついにファンヒーターを稼働しました!

  


さて

第4弾の今回は「ヤブ医者か!?と思ったら」をテーマにいってみます(*'▽')
  

これもよくある質問なんですが

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子どもが痛がっているから、近くの病院で検査をしてもらったら

「とくに異常はない」って言われた!と<`~´>ムキ―となってくる方もいます。

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そうですよね

こんなに痛がっているのに

「原因が見つからない」「とくにどこも悪くない」ってだけ言われて、痛み止めとシップだけ渡されて終わり・・・ なんて対応をされたら


「ここの病院では見つけられない、何かほかに原因があるはず!」

「もっと大きな病院で、精密に検査をしてもらわないと!」

って思ってしまうのも当然です。

 

ちょうどこのイラストのようにね(*´▽`*)
   

 

この辺りの解説を、「人が痛みを感じる仕組み」をもとにちょっと振り返ってみたいと思います。
 
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①病院で検査をするホントウの意味とは?

 

とりあえず、世界の研究で分かってきたのは

「画像検査では、原因が特定できない」ってこと。

 

「えっ!?」と驚かれるかと思いますけど、事実そうなんです。

 

これまで痛みの原因と言われてきた「椎間板ヘルニア」も「関節の変形」でさえも、そのほとんどが痛みとは関係がないんです。

 

どんなに健康で痛いところもない人たちでも、とりあえずMRI撮影すると、約80%の割合でヘルニアや関節の変形など「画像上の異常」が見つかります。(これが「異常」なのかどうかはまた別の機会に) 

 

「痛い」→「検査した」→「画像上の異常が見つかった」

確かにヘルニアや関節の変形がある!そして痛いのも事実!

 

だからと言って、

じゃあその異常が、その痛みを引き起こしている原因なのか?というと「実はそうでもない」ってことなんですね。

 

そこで

お子様の「痛い」を理解するためのポイント!

 

検査は

〇「原因を見つけるために行うものではない!」

〇「重篤な病変がないか!?を見極めるために行うものである!」

『※民明書房刊 俺たちの検査日記より(笑)』

 

ここがまずは前提になります。

 

※)このネタを知っている方は、おそらく同年代ですね

 

ーーーーーーーー 

②画像検査と血液検査 

 

じゃあ、その重篤なものを見極めるために何をするのか?っていうと

・組織に傷がついていないか?(骨折や断裂など明らかな外傷がないか?)

・炎症が起きているのではないか?(椎間関節炎とか、細菌感染とか、炎症反応は起きていないか?)

・内臓疾患や悪性腫瘍などからくる痛みなんじゃないか?

その辺を、除外するために検査します。

 

画像検査と血液検査で、そのような外傷や炎症反応は特定できます。

 

その検査をして、特段異常が見つからなければ

それは「重篤な病態はないから、安心してください!!!」というメッセージ

 

  

 

そのように受け止めた方が、治るためには役に立ちますよ(*'▽')

 

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③「受け止め方」と「回復に役立つかどうか」

 

ということで

結論は、病院で検査をしても

「原因が見つからない」

「とくに異常がない」

「多少の異変はあるけれど、このくらいで、これほどの痛みが出るとは…う~ん」

みたいな反応をされたときには

 

「重篤な病態はない!」

「急いで特殊な医療を施す必要はないし、本来の治癒力で回復するから、まずは安心してね」

という意味なんだ!

ということを覚えておいてください(*´▽`*)

 

 

ここで回復を左右する2つ目のポイント

 

もしこの時に

「原因が分からなかったら、治せないじゃん!」

「原因が分からないなんて、ヤブ医者じゃないか!」

「もっと大きなところで精密検査をしないと! 町医者じゃ見つけられないような異常があるはずだ…(~_~;)アワワ」

な~んて受け止めて、

怒り不満・不信感不安怖れなど、

納得がいかない感覚・抵抗したくなる感じ・不快な感情、が生じやすい人は、それ自体が症状をヒドクし長引かせてしまいますので要注意!

 

そして余談

患者さんがそのようなリアクションをしちゃうから、医療者側も「なんか原因を言わないと、病名をつけないと」という思いに駆られてしまい

特段、重篤な異常もないのに「〇〇が原因ですね!」「〇〇炎ですね!」(`・ω・´)キリッ!!と言いがちです。

また

言われた患者さんも、その呪いにかかってしまいがち。

 

「私の痛みは〇〇が原因なんだ!」「私は〇〇が悪いんだ!」っていう、回復するには役立たない不適切な信念が植え付けられちゃうからお気をつけて♪

 

 

とはいえ

症状とは関係のない診断をされても

「やっぱり私は〇〇が悪かったからじゃん!(*´▽`*)ドヤ~」って、安心する人は、それがキッカケで回復しちゃうこともあるから

根拠がなくてもハッキリ断定しちゃうのも時には必要だったりして、難しいところなんですけどね♬

ーーーーー

 

〇まとめ

1)検査をしても「原因が分からない」「特に異常がない」は、『重篤な病態はないから安心して下さいね!』の意味

2)その説明を、どのように受け止めたか?どのような感情が沸き起こったか?が、回復の良し悪しに大きく影響する

 

「今回の内容を読んでみて、どんなことを考えて、どんな気分になりましたか?」

ということで、最後までご覧いただきありがとうございました!

ーーーーーーー 

 

もっと詳細を知りたい方、お子様のこと、大切な方の3か月以上長引く痛み症状が気になるときは

かねたバランス接骨院(022-353-7068)までご相談を(=゚ω゚)ノ

 

1976年 秋田県出身46歳 / A型 さそり座 トラ(動物占い)/ 最近ハマっている食べ物 コストコのだだちゃ豆とブリー(チーズ) ジャパンミートの味付けハラミ 

柔道整復師/日本いたみ財団認定いたみマネジャー/スポーツメンタルトレーナー/大道塾空道大会トレーナー

 

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投稿者: かねたバランス接骨院


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