かねたバランス接骨院ブログ

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2018.08.01更新

自分と向き合うのは

日頃からトレーニングしていないとなかなか難しいものです

 

 

何を問題だと感じたの?

 

結局どうしたいの?

 

どうなったら最高だと思う?

 

 

普段から自分と向き合えている人は

パパっとすぐに出てきます。

 

 

でも

普段から取り組めていないと

 

たとえば

 

①「え~、どうしたいんだっけ~」

②「こうなったらいいな~、ってのはあるけど、こんなこと言っていいのかな~」

③「これやって何の意味があんのさ」

 

なんて思考がわき起こってきて

 

カウンセリングにも書き出しにも時間がかかります。

 

それ自体は別に悪いことでも何でもないのですが…

 

気づいてほしいのはふたつ。

  

『一つ目』

 

それ!そのパターンが、普段の練習から出てますからね。

それが思考と行動の習慣になってますからね。 

 

 

なにかしら「行動の選択」「決断」しないといけない時に

①「え~」

②「これやっていいのかな~」

③「こんなの何の意味が」

なんて考えながら取り組んでいたら

そりゃ~ そのような結果にしかなりません。

 

 

①「いま私はこれにつまづいている!だからこうしたい!」

②「こうなりたい!」

③「こうなるために、これをしている!」

という姿勢で取り組めるようになったら

それ相応の結果も出てくるでしょう。

 

そして『二つ目』

 

仕事にせよ

施術にせよ

スポーツにせよ

 

時間や回数など

限られたルールの中でこの取り組みが求められます

 

施術やカウンセリングの終わりごろに 

「あ!いま気づいた!」

「そう言えば、思いついた!」

ってなっても

残念ながら遅いです

で、ここで

「最後まで聞いてくれなかった、なんか十分してくれていない、スッキリしない」

ってなったら

それさえも自己観察のチャンス

「相手のせいにするクセが出ている」

「不足ばかり探している自分がいる」

「ないない星人、くれくれ星人になってる~」

ってね。

  

「ルール(時間・回数)のなかで、自分を出し切れなかった … 今回は」

起きたことは、それだけです。

 

 

でも大丈夫 

 

「気づいて(自分の状況を観察)」→「止めて(いったんストップして一呼吸)」→「修正する(適切な行動をとる)」

 

この作業を、いかに「素早く、適切に」行えるか、が行動や習慣の質を高めてくれます。

 

普段の生活、練習のなかで

毎日コツコツ意識して取り組むことで

いつのまにか意識しなくてもできるようになってきますからね。

 

 

痛みの悪循環から抜け出すのも

対人関係を良好にするのも

スポーツのメンタルを強化するのも

底辺に流れているのは一緒です!

 

 

さあ、思い立ったが吉日!!

 

「今」から取り組んでみましょう 

 

 

 

かねたバランス接骨院 金田ヨシヒロ でした

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どれも古い常識

痛みとは無関係なもの

 

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投稿者: かねたバランス接骨院

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