こんにちは(*´▽`*)
久しぶりの投稿です
ここ一月ほどで、同じようなご相談がありましたのでシェアします
「腰痛や足のシビレで悩まれている方」
「もう手術しか方法はないのか…とお悩みの方」
「このせいで練習ができない…とスポーツに支障をきたしている方」
そのような方のお悩みの解決につながるかもしれませんので、気になる方は最後までお読みください!
※)しばらく『腰痛』をテーマに、最先端の研究から分かってきた科学情報(きちんとした情報)をお届けしてみますね(=゚ω゚)ノ☆
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【脊椎すべり症】

腰が痛い!そして動きに支障が出てきた!
だから病院で検査をする。
すごく当たり前の流れです。
もちろん
すぐにでも医療的処置をしなければいけないような
〝明らかな外傷〟や〝重篤病変〟が潜んでいることもありますので
画像検査と血液検査は大切です。
ですが
そこで発見された〝画像上の異常〟が
果たして「悩んでいる症状の直接原因なのか?」となると
実はそうでもないケースが多い。
いや!
非常に多い!
ということが分かってきています。
例えば
最近相談が多かった「脊椎すべり症」の研究です。
もっとも権威性の高い世界5大医学雑誌のひとつ『ランセット』の報告です

世界24か国が参加した
ランセットの腰痛研究グループにより、こんな事実が明らかにされています。
◆◆◆◆
MRI画像上
〝脊椎すべり症〟がある方のうち、自覚症状を有するのは3%
〝脊椎分離症〟がある方では2%の方が自覚症状を有する
Hartvigsen J et al,Lancet,2018
◆◆◆◆
要するに
脊椎すべり症があっても、実際に痛みを訴える人は3%しかいないよー
残りの97%の方はすべり症があっても痛くもなんともないよ…
ということ
これって
この画像上の骨の変形って
本当に腰痛の原因なんでしょうかね~
痛みを感じた→検査をしてみた→すべり症が見つかった→「これが原因ですね」って言われる
から、私の腰痛の原因は「骨がすべってるからだ!」という認識になっちゃいます
が!
しかし
「その骨のずれって、痛む前からずっと存在してたんじゃない?」
「健康なうちは画像検査しないから、分からなかっただけじゃない?」
「痛くなったから、検査して、たまたまそのタイミングで見つかったんじゃない?」
なんてことも大いに考えられるわけです。
でも
そうは言っても
「ちゃんと腰が痛いし、背骨もすべっているのは事実…」
どう理解していいのか
これからどうしていいのか
分からなくなっちゃいますよね?
ということで
次回は、脊椎すべり症について、さらなる研究をお伝えしてみまーす!
お楽しみにー(*´▽`*)
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