かねたバランス接骨院ブログ

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2026.02.10更新

こんにちは(*´▽`*)

久しぶりの投稿です

 

ここ一月ほどで、同じようなご相談がありましたのでシェアします

 

「腰痛や足のシビレで悩まれている方」

「もう手術しか方法はないのか…とお悩みの方」

「このせいで練習ができない…とスポーツに支障をきたしている方」

 

そのような方のお悩みの解決につながるかもしれませんので、気になる方は最後までお読みください!

 

※)しばらく『腰痛』をテーマに、最先端の研究から分かってきた科学情報(きちんとした情報)をお届けしてみますね(=゚ω゚)ノ☆

 

◆◆◆◆

【脊椎すべり症】

 

腰が痛い!そして動きに支障が出てきた!

だから病院で検査をする。

 

すごく当たり前の流れです。

 

もちろん

すぐにでも医療的処置をしなければいけないような

明らかな外傷〟重篤病変〟が潜んでいることもありますので

画像検査と血液検査は大切です。

 

ですが

そこで発見された〝画像上の異常〟が

果たして「悩んでいる症状の直接原因なのか?」となると

 

実はそうでもないケースが多い。

いや!

非常に多い!

ということが分かってきています。

 

例えば

最近相談が多かった「脊椎すべり症」の研究です。

 

もっとも権威性の高い世界5大医学雑誌のひとつ『ランセット』の報告です

 

世界24か国が参加した

ランセットの腰痛研究グループにより、こんな事実が明らかにされています。

 

◆◆◆◆

MRI画像上

〝脊椎すべり症〟がある方のうち、自覚症状を有するのは3% 

〝脊椎分離症〟がある方では2%の方が自覚症状を有する

Hartvigsen J et al,Lancet,2018

◆◆◆◆

 

要するに

脊椎すべり症があっても、実際に痛みを訴える人は3%しかいないよー

残りの97%の方はすべり症があっても痛くもなんともないよ…

ということ

 

これって

この画像上の骨の変形って

本当に腰痛の原因なんでしょうかね~

 

痛みを感じた→検査をしてみた→すべり症が見つかった→「これが原因ですね」って言われる

から、私の腰痛の原因は「骨がすべってるからだ!」という認識になっちゃいます

が!

しかし

「その骨のずれって、痛む前からずっと存在してたんじゃない?」

「健康なうちは画像検査しないから、分からなかっただけじゃない?」

「痛くなったから、検査して、たまたまそのタイミングで見つかったんじゃない?」

なんてことも大いに考えられるわけです。

 

でも

そうは言っても

「ちゃんと腰が痛いし、背骨もすべっているのは事実…」

 

どう理解していいのか

これからどうしていいのか

分からなくなっちゃいますよね?

 

ということで

次回は、脊椎すべり症について、さらなる研究をお伝えしてみまーす!

 

お楽しみにー(*´▽`*)

 

◆◆◆◆

慢性痛でお悩みの方が、最後にたどりつく〝脳と体のリハビリ〟教室

 

長引く腰痛・頭痛などのお体の痛み/自律神経による慢性的な不調のことなら

ちゃんとした情報で気軽に相談できる

かねたバランス接骨院までお問い合わせをー♪

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院


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