かねたバランス接骨院ブログ

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2017.11.16更新

『試してみたら失敗した。それがどうしたというのだ。もう一度試せ。もう一度失敗し、よりよく失敗するのだ』

---サミュエル・ベケット

 

 

 

「本当はやりたいけど できない」

「本当はしたくないけど やらなければいけない」

 

こんな会話を聞くときがあります

多々(笑)

 

「本当にやりたくないなら やめたらいいんじゃないかな」

「本当にやりたいなら やってみたらいいんじゃないかな」

なんて思いますが

 

必ず!と言っていいほど

 

「そんなことをしたら周りに迷惑がかかるから…」

「やらなかったら生活できなくなるから…」

「他者が協力してくれないから…」

「自分にはまだそんな力がないから…」

なんて、理由が返ってきます。

 

でもね、よ~~~く考えてみてください。

 

「迷惑をかけるよりは… (〇〇を続けていた方がいいと思って、自分で〇〇する方を選んで決めている)」

「生活できなったら… (困るのが嫌だから 〇〇をせずに、××をする方を選んで決めている)」

のようにね

 

全部『自分で選んで決めている』んですよね。

 

 

『自己決定性』といいます

 

過去や環境の影響は確かにあると思います「影響因子」として

でもね

「いまこの瞬間からどうするか?」という決定する権利「決定因子」はじつは自分にあるんです。

 

人生のウソとか 自己決定とか 全部自分が決めていることだなんて、突き放すような冷たい考えだ!

と思われる人もいるかもしれません。 

 

でも、ぼくはそうは思いません。

 

過去がそうだったから、これからもきっとそうだろう。

小さい時のあの影響があったから、これからもそのままだろう。

そんな過去や環境の影響で自分が決められてしまっているんだ…という考え方より

 

影響は影響として受け止めながらも

それでもなお「今からでも自分の人生は自分で選んで変えていける!!」という方が

 

断っっっ然、希望もあって勇気が湧いてくる考え方じゃないかな~と思いますし、こっちの方が僕は大好きです。 

 

  

  

「痛いけど、痛いからこそ(こんなことをできる自分になりたいから)、今の自分にできることから始めてみよう」というスタンス

「痛いから、やりたいけどできない…」というスタンス

 

「え!そうなの?新しい痛みの考え方ってそうなんですね」と心理的な因子が深く関わっていることを受け入れるスタンス

「いや~、かねたが言うことは分かるけど…」と聞く耳も持たず受け入れないスタンス

 

私のつたない臨床経験上でも、その後の回復の過程に大きな差が出ています

 

皆さんは

「どんなスタンスを選んで決めていきたいですか?」

「そして、それは回復するために役にたつものですか?」

  

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

そして実は最初っから

「〇〇したい(〇〇を選びたい)」「××しない(××は選ばない)」という目的があったりもするわけです。

 

人生のウソ

自己決定性

痛い自分でいることを選ぶことの目的

 

ちょっと気になるわ~

続きを聞きたいわ~

もっと深く学んでみたいな~

 

なんて思われた方、まずはお問い合わせ、ご相談くださいませm(__)m

そして、セミナーにご参加くださいませm(__)m

 

 

【※セミナー参加に関して】

マインドフルネスストレス低減法を軸にした

少人数で集まって痛みの認知行動療法を行うセミナーです

 

お問い合わせ

初回通院(カウンセリング 施術)

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興味があればご参加

 

という流れになっております。

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院


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