かねたバランス接骨院ブログ

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2020.06.17更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

 

自分のYouTubeの投稿をおろそかにしながら、この動画をお勧めするのも何ですがw
 

 
たくさんの方にお役に立つと思い、紹介してみます。 

→【日本赤十字社】『ウィルスの次にやってくるもの』

 

 

正直、これまでの情報なんかをみてますと

コロナウィルス自体はそれほど恐ろしいモノではないかと思います(私的意見)

 

ですが

萌芽研究領域でもあります、未知の感染症と向き合うプロセスにおける、メンタルの側面。その研究はとても興味深いものがあります。

 

とくに

・未知なるものへの恐怖不安から扁桃体が暴走をしちゃったり

・フィルターバブル現象により、偏った情報にばかり触れるようになってくる

・より悲観的な情報に目が向くようになっちゃったり

・だからこそ、鬱っぽくなったり、攻撃的になったり

 

これって

「痛みの情報」にも共通してますし、「痛みの不安恐怖」との向き合い方にも共通しています

 

 

マインドフルネス腰痛改善セミナーでも、たびたびお伝えしておりますが

 

全く無くする。0にする。というのは無理なわけです。(←完璧主義の人はここで、一回つまづきます) 

生きている限り、程度の大小はあれ、その事象が現れます。

ので「今後、絶対起きないように、感じないように、無くしたいんです!0にしたいんです!」というのは

死んでからはじめて達成できる目標という意味で「死人の目標」と言います。

あくまでも

種の状態にもどっただけで、「0(ゼロ)や無」になったわけではないんです。

でもこれが生きるうえでの現実なんですね。

だから

なんとかして「ゼロにしたい!無くしたい!」と完璧を求めている状態は

現実をちゃんと見れていない、現実と向き合えていない

「回避している状態」=「マインドレスネスな状態(マインドフルネスじゃない状態)」でもあったりします。 

(詳しくは、そのうちまたセミナーなんかで) 

 

 

とにかく

大事なのは 「どの種に、水と栄養を与えるのか?」

 

 

不安と恐怖という種に与え続けてると、それがどんどん成長してくれます。

反対に

思いやりや寛容、つながりや愛情といった種に水と栄養を与え続けていると、それが成長してくれます。

それと同時に

水と栄養が来なくなった不安と恐怖は

やがて枯れ果てて、また種の状態に戻ります。

  

  

ということで

不安や恐怖、痛みという種に栄養を与え続け成長させないように。

 

そのために必要なことは

①不安と恐怖を感じる情報から距離をとる(見ない聞かない調べない)

②根拠に乏しい情報から距離をとる(見ない聞かない調べない)

③情報の根拠を確かめる(鵜呑みにしない)

そして、そんなことより、

④自分の気分を快適にしてくれる情報・人・趣味などの出来事に触れる時間を積極的に増やす

⑤自分の望む状態、これに近づくために「役に立つ」情報や行動・人を選んで、それらに触れる時間を増やしていく

 

複雑に考えすぎないで。

感染による状況も、痛みも、同じです。

「人生はいたってシンプル。複雑にしているのはあなた自身」(アルフレッド・アドラー)ですよ(=゚ω゚)ノ

(複雑でありたい人もたくさんいますけどね。「そんな簡単なもんじゃない!複雑じゃなきゃいけない!」っていう信念を訴えていたい人って言うんですかね)

 

 

 

ということで

最後に、ハガキが届いた方にだけ分かる一言…(´ー`)

 

もっとシンプルに!

この状況をマインドフルネスに乗り切りましょう!!!!!

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

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