かねたバランス接骨院ブログ

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2026.05.14更新

「最近、なんだか忘れっぽい」

「急に不安になったり、落ち込んだりすることが増えた」

「ぐっすり眠れなくて、疲れが取れない」

 

40代を過ぎ、更年期と呼ばれる世代に差しかかると、こうした心身の変化に戸惑う方は少なくありません。

 

「女性ホルモンが減っているから仕方ない」と諦めていませんか?

 

実は最新の研究で、

更年期は単なるホルモンの変化だけでなく、「脳の構造そのものが大きく変化する時期」であることが明らかになってきました。

 

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最新研究で判明した「脳の再構築

英誌『Psychological Medicine』に掲載されたケンブリッジ大学の研究(約12万5000人のデータを分析)によると、

閉経後の女性は、記憶や感情調節、集中力を司る主要な脳領域において「灰白質」の体積が減少していることが分かりました。

 

驚くべきことに、この変化は

ホルモン補充療法(HRT)の有無に関わらず見られたといいます。

 

つまり、更年期とは体(ホルモン変化)だけでなく、「脳が変わっていくプロセス」なのです。

 

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「脳の再教育」で、変化を味方につける

脳の構造が変わると聞くと不安に思うかもしれませんが、安心してください。

私たちの脳には、経験や習慣によって自らを作り変える力「可塑性」が備わっています。

 

この時期に起きている不安や睡眠障害、記憶力の低下といったサインは、

「これまでの無理が効かなくなってきたよ」

「今の自分に合った新しい習慣に切り替えよう」

という脳からのメッセージでもあるのです。

 

研究を率いたサハキアン教授も、生活習慣の工夫で脳の健康は維持できると指摘しています。

 

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今日からできる「脳を育てる」3つのアプローチ

 

①「脳のリカバリータイム」を最優先する

脳の回復と記憶の整理には、質の高い睡眠が不可欠です。

寝る前のスマホを控え、脳を「オフ」にする時間を作る。これが、新しい脳の構造を安定させる第一歩です。

 

②「知的な刺激」という栄養を与える

語学学習やチェス、新しい趣味など、脳に心地よい負荷をかけましょう。

新しい回路を作ることで、体積の減少を補い、むしろ脳を活性化させることができます。

 

③社会的なつながりを持つ

誰かと話し、感情を共有することは、脳にとって非常に高度な活動です。

孤独を避け、誰かとつながることは、感情調節の領域を健やかに保つ強力なサポートになります。

 

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最後に:更年期は「自分を整え直す」ギフト

 

更年期に起きる脳の変化は、決して「衰え」ではありません!

これからの人生をより豊かに、健やかに過ごすための「システムのアップデート」期間なのです。

 

大切なのは、今の自分の脳とカラダで起きていることを正しく理解し、無理なく、でも着実に「再教育」していくこと。

 

「もっと早く知っておきたかった」

そう後悔する前に、今日から一歩、脳を健やかにする生活を始めてみませんか?

 

 

慢性痛に対する「脳のリハビリ」は

痛みだけではなく、自立神経症状や更年期症状にも広く効果が期待できます!

 

更年期症状を少しでも和らげたい!

更年期による脳の変化を健やかにものに修正したい!

 

そんな時には

お気軽にご相談をー

 

慢性痛患者が最後にたどりつく整骨院

かねたバランス接骨院

完全予約制(022)353ー7068

投稿者: かねたバランス接骨院


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