「更年期に入ってから、集中力ややる気が落ちた気がする」
「感情の起伏が激しくなり、自分をコントロールできない」
お年頃のこうした悩みは、
最新の研究によって「脳の構造的な変化」が関係していることが分かってきました。
ケンブリッジ大学の研究では、
閉経後の女性は~記憶や感情を司る領域の「灰白質」が減少する~傾向にあると報告されています。
しかし、ここで絶望する必要はありません。
なぜなら、私たちの脳には「マインドフルネス」によって、その構造を自ら修復し、強化する力が備わっているからです。
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【脳を「厚く」するマインドフルネスのエビデンス】
かつて、脳の構造は大人になると変わらないと考えられていました。
しかし、ハーバード大学のサラ・ラザー博士らの研究によって、その常識は覆されました。
わずか8週間のマインドフルネス瞑想のプログラムによって、以下のような変化が確認されたのです。
海馬の密度が増加: 記憶や学習を司る「海馬」の灰白質の密度が増加しました。これは、更年期に懸念される記憶力の低下を食い止める強力な対抗策になります。
扁桃体の安定(過活動が抑制): 恐怖や不安を司る「扁桃体」の体積が減少し、ストレスに対する反応が穏やかになりました。更年期特有のイライラや予期せぬ不安を、脳の構造レベルから落ち着かせることが可能です。
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【「更年期の脳変化」vs「マインドフルネス」】
ケンブリッジ大学が指摘した「更年期による脳の目減り」に対し、マインドフルネスはまさに「逆回転」の作用をもたらします。

更年期による脳の変化(放置した場合)
①海馬(記憶)の体積減少
②前頭葉の機能低下(注意力・集中力の低下)
③感情調節の不安定化(扁桃体の過剰反応)
マインドフルネスによる脳の変化
①海馬の密度が増加し、記憶力をサポート
②前頭葉の活性化(注意力・集中力のネットワークが強化)
③扁桃体の過剰反応を抑え、心(感情)の安定へ
つまり、マインドフルネスは単なるリラクゼーションではなく、更年期という大きな変化の波にさらされている脳を、物理的にメンテナンスし、「再教育」するためのトレーニングでもあるのです。
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【脳から整える、これからの生き方】
更年期は、これまでの「頑張りすぎた脳」を労り、後半戦に向けた「しなやかな脳」へと作り変える絶好のチャンスです!
1日5分、呼吸に意識を向ける。
ただそれだけの習慣が、数ヶ月後のあなたの脳の形を変え、心のあり方を変えていきます。
「ホルモンが減るから、脳が衰えるのは仕方ない」
なんて諦めるのは、もう終わりにしませんか?
科学に基づいたアプローチで、脳から健やかな未来をつくる。
その一歩を、今ここから始めてみましょう。
マインドフルネスプログラムの
無料体験講座を予定しています
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(余談で…)
うちのジェミニが、ついでにこんな画像を作ってくれました
なぜか金田が応援されています(笑笑笑)








