かねたバランス接骨院ブログ

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2020.06.08更新

皆様こんにちは! かねたです

 

今日も朝から暑い!!!

 

お陽さまが大好きな私にとっては大好きな季節です

(個人的には梅雨は来なくてもイイですねw) 

 

 

朝から快晴!

皆さんは、こんな一日をどのように過ごしたいですか?

 

 

そんな6月の受付&休日のお知らせでーす(=゚ω゚)ノ

 

 

【6月のお休み】 毎週日曜日 第2・4土曜日

【今月から、土曜日、午前9~12時 午後14~19時 通常通りの予約受付となります】

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.06.03更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

これこれ!

『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はサイトカインストーム症候群である』

 

皆さん、気になっているコロナの情報。

「どうして重症化する人と。軽症や無症状で済んでしまう人がいるのか?」

「ごく一部の重症化のケースでは、体の中でいったい何が起きているのか?」

「そしてどうすれば、回復するのか? もしくは予防するには?」

 

そんなことが紐解かれていくような研究論文が出始めています。

→ 『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はサイトカインストーム症候群である』

 

断定的なタイトルになってますが

現時点では

重症化(急性死亡例)のメカニズムにはサイトカインストームが大きく関わっている可能性が高い。 ことが明らかになってきた。

 

くらいの解釈でいいのかと。

(医学は、「絶対!」がありませんので、どうしても「その可能性が非常に高い」とか、そういう表現になります。だって同じ病気でも、個人の基礎状態や生体反応の仕方で結果はだいぶ異なってくるわけですからね。 逆を言えば、「必ず」「これだけで」と声高らかに訴えている医学情報は、根拠に乏しいことがほとんどです。)

 

ただ、金田個人的には

おそらくこのメカニズム(生体反応・生理学的な機序)なのだろうと。

これを支持してくる論文がたくさん出てくるのだろうと。

思って見ております。

 

以下に、金田的に簡単にまとめてみます

==============================

新型コロナは

〇感染しても約80%は無症状化軽症。しかし高齢者を中心に約15%は重症な肺炎をともない、約5%は致死的な「急性呼吸促迫症候群(ARDS)」になる

〇血管炎や血栓症、脳梗塞、心筋障害、急性腎不全などの多臓器不全を合併することが多い。

〇サイトカインとは、簡単に言えば免疫細胞に「敵が来たよ、やっつけて」と警告信号を出すもの

〇過剰にサイトカインが分泌されると、免疫系が自分の血管まで攻撃して血管損傷を起こす

〇損傷を起こした血管には血小板が集まってきて、やがて血栓につながる

〇これは慢性炎症と同じような状態

〇サイトカインストームは慢性炎症が全身的に急速に進行するようなもの

〇インターロイキンー6(IL-6)というサイトカインが、血管に損傷を与える免疫の暴走反応に、特に大きく関わっている

 

==============================

という感じで

 

こうなると

(ここからは個人的な意見です)

「だから肥満傾向をはじめ、もともと慢性炎症が起きている糖尿病とか基礎疾患をお持ちの方が重症化率・致死率が高いのかな」 

(論文『男性および太りすぎのケースは重症化しやすい』)(イギリス、集中治療室に運ばれた73%の重症化ケースは男性、うち73.4%が肥満だった。 ってやつね。)(人工呼吸器をつけている50歳未満の患者の90%は肥満。とかね)

「ウィルスの増殖云々に関係なく、慢性炎症とか免疫の暴走をなんとかした方が助かりやすいんだな」

だから

「日本より、欧米諸国の重症化、致死ケースが多いのかも(欧米人の肥満率は日本の比ではないので)」

 

そして、「IL-6を抑える薬剤の使用で、重症患者が速やかに回復していくケースが増えてきている」のも納得!って感じ。

 

なんてことを思うわけです。

 

と同時に

慢性炎症を引き起こす

・食べ過ぎ、お酒の飲みすぎ

・運動不足(運動すると慢性炎症は抑制されます)

・ストレス(ストレスホルモン コルチゾールの分泌はそれだけで血管損傷につながります)

・喫煙

なんかは早めに対処して、すこしでも基礎的な状態を浴しておいた方がいいよね(=゚ω゚)ノって思うわけです。

 

  

ということで私たち一人一人にできる慢性炎症対策としては

・腹八分目にする

・お酒は、一回量も控え、休肝日もきちんと設ける

・タバコ吸わない

・適度に運動する(すこし息が上がるくらいの運動が効果的)

・瞑想やリラクゼーションで、ストレス反応を解消しておく

・他者と良好な交流を持ったり、マッサージしたり、ハグしたり、ハッピーホルモンを増やしておく

等々

 

生活習慣を改善する良いチャンスと捉えて、ほんの少しからでもいいので、始めちゃう!実践してみる!ことをお勧めします。

 

この情報が、何かのお役に立ちましたら幸いですm(__)m

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.06.02更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

コロナの情報です。

 

いま、ワイドショーでは「PCRを全ての人に!」とか

医療ジャーナリストやコメンテーターが、声高らかに訴えております。

 

でも

「それって本当に必要?」

「それをすることによる、メリットとデメリットは?」

「それを裏付ける、根拠はなに?」

 

一旦落ち着いて、

そういうことを吟味してみることが大切です。

 

これをリテラシー(情報を読み解き、活用するチカラ)といいます。

 

どうしてリテラシー。

とくに医療健康情報を読み解き、活用するチカラ(ヘルスリテラシー)が大切かと言いますと。

 

===========================

『ヘルスリテラシーが低いほど、死亡率が上昇』
52歳以上の7,857名を対象、5年間の追跡調査によるコホート研究(BMJ,2012)

 

『ヘルスリテラシーの低さは、健康状態の悪化と死亡率の上昇に関連している』

ヘルスリテラシーと健康状態に関する体系的レビュー(Ann Int Med,2011)

 

『ヘルスリテラシーが低いと、医療の質の低下、健康状態の悪化、救急搬送率・入院率・長期入院率が上昇し、医療費が高騰する』(Lancet,2009)

===========================

 

要するに、

「ヘルスリテラシーが低いほど、不健康で病気がちになっちゃうし、寿命が縮まっちゃいますよ」

ってこと。

 

ちなみに

私のお仕事…整骨院ではありますが、

「何のために整骨院をやってるの?」と問われたら

 

「より大勢の方に、健康的な人生を全うしてもらうため!!!!!」 と答えます。 

 

ですので

整骨院で行う、徒手療法や身体的アプローチなどは

あくまでも、その目的を果たすためのひとつの手段にすぎません。

 

「より大勢の方に、健康的な人生を!」

これを果たすために、もっともっと重要な要素のひとつとして

 

“ヘルスリテラシーを高めてもらう”

 

という、目標・手段があるのです。

 

 

とくに腰痛に関わらず、肩こりでも関節痛でも神経痛でも、アトピーでも不眠でも、

いわゆる「慢性的な症状」は

身体的な要因よりも、

心理社会的な要因の方がはるかに大きな影響を与えていることが、

世界中の数多くの最新研究で明らかになってきているわけですから。

 

僕だけ勉強して、僕だけ知っている、僕だけ活用する術を身につけている… では意味がありません、

たくさんの方に、この事実(ファクト)をお届けして、いち早く身につけてもらうことが、重要だと考えております。

 

(と同時に、 提案・提供するまでが「私が背負うべき課題」であり、 受け容れるか・拒否するか・どちらを選びどのように活用するかは「受け手の課題」 と心得ながら対応しております)

 

で、

本題です。

 

「PCRを全ての人に!」という、ワイドショーでの情報について

 

「それって本当に必要なの?」

「必要だとする科学的根拠は?」

「すべての人に行った時の、メリット・デメリットは?」

(メリットが少なく、デメリットの方が大きいのでは医療 “戦略” としては成り立ちませんからね)

 

といった視点で、

現時点で明らかになっている、最新の研究情報を見てみましょう。

 

===============================

【5月13日付 米内科学会誌(電子版)に掲載】 

米ジョブズ・ホプキンズ大学チーム

 

欧米や韓国などで行われてた7研究(患者数1330人分)のPCR検査のデータをもとに、

発症する前後で、感染者を陽性と判定できるかどうかを分析。

 

結果、

発症4日前に陽性と判定されたのは0% 発症の前日でも33% 発症した日で62%(3分の1は陽性と判定されていなかった)

的中率がもっとも高くなったのは、発症後3日目の80%で、それ以降の陽性的中率は低下。

 

理由は、ウィルスの量の変化や検体の詐取方法などの課題が考えられる。

 

新型コロナは発症前(発症2日前から)でも感染力が強いため、症状のない人も広く検査すべきとの声もあるが、

チームは

「PCR検査だけでは、感染者を特定するのは非効率」

「PCR検査だけに頼らず、医師の判断や濃厚接触の有無、などを総合的に検討することが重要」 

としている

 

===================================

【6月1日 毎日新聞配信】 

発症前にPCR検査を受けても感染者の特定が難しいことが明らかになった。

感染対策を目的に、「症状がなくてもPCR検査をすべきだ」との声が、医療機関などから上がり、検査を広げようとする動きがある。

だが、発症前に感染者が「陽性」と判定される割合は少なく、「陰性」でも感染者が紛れ込む可能性も大きく、感染していないことの証明にならない。

専門家は「検査をするなら、せめて精度が高まる発症者に行うべきだ」と指摘する。

 

PCR検査では、ウイルスの一部の遺伝子を増幅する技術を使い、検査を受けた人がウイルスに感染しているかどうかを調べる。

新型コロナは「発症の少なくとも2日前から感染性がある」とする研究報告があり、

厚生労働省は「無症状者でも、医師が必要と認めれば検査に公的医療保険の適用を認める」見解を出した。

だが、PCR検査を巡っては、以前から精度を問題視する意見が多かった。

検査では、鼻の奥に綿棒を入れて採取した粘液を処理して機器にかけるのが一般的だが、正しく粘液を採取できないと誤った結果を導きかねない。PCR検査で感染者が「陽性」と正しく判定される割合(感度)も、よくても7割程度とされている。

また、検査実施に当たっては「感染した可能性の高い、症状のある人を対象に行うべきだ」と主張する専門家も少なくない。

29日の政府専門家会議後に記者会見したメンバーの押谷仁・東北大教授は「(PCR検査によって)症状のない人でどのくらいの感度で(感染が)見つかるかは分かっていない」と述べ、

無症状者に検査対象が広がることに慎重な姿勢を見せた。

 

 

1回当たりの検査費は1万3500~1万8000円。

感染症に詳しい大阪大病院の森井大一医師は「発症前にPCR検査をしても、患者を効率よく見つけられない可能性が高い。 無駄に終わるかもしれない検査が、税金や保険料で賄われることは問題だ」と指摘する。

 

===============================

【新型コロナウィルスの抗体検査について】

東京大学先端科学技術研究センター 5月31日発表

 

同チームと福島県「ひらた中央病院」の協力で実施。

同病院に勤務する、医療介護従事者680人を対象に、簡易検査キットで(イムノクロマト法)で検査

結果、680人のうち58人が「陽性」と判定。

このうち約9割の52人が、大型機器による精密検査では「陰性」と判定。

簡易キットで陰性だった人は、精密検査でも陰性。 

 

 

 

先端研の児玉龍彦名誉教授は

「感染した可能性のある人を迅速に把握するには役立つが、診断には精密検査の他、PCR検査や症状を含めた総合的な判断が必要」と指摘。 

キットは疫学調査で使うには精密さに問題がある。

 

================================

 

科学は、ファクト(事実)だけを提供します。

 

それを

どのように解釈するか? どのように受け止めるのか?

は、受け手の課題です。

 

 

みなさんは、この情報をご覧になって、どう思いましたか???

 

 

 

何を思い、どんな気分を感じましたか?

 

 

「そうは言うけど~、でも不安だから…」って、不安がわき起こる方は、普段の情報の受け取り方も不安傾向に。

 

 

最後までじっくり読まずに、チョロッとだけ読んで「知ってる知ってる!そんなの知ってる!」となった方は、普段からそのような傾向に。

  

 

「そんなあなたは何様なの!」とイライラ、怒りを覚えた方は、普段から怒りの感情に捉われやすく。

  

 

ひとつの情報を

どのように受け止めているのか? 

人の話を聞いている時、テレビの情報を見ている時、何かしら作業をしている時、行動をしている時

その時に「わき起こる考え」や「感情(気分)」は

知らないうちに身についているクセかもしれませんよ(=゚ω゚)ノ

 

 

ということで

 

・リテラシーを高めましょう!

・より正確な情報を入手して、広い視点で見直してみましょう

・情報と向き合っている時の「私のクセ」にも観察し気づいちゃいましょう

 

これが、

情報に振り回されないで、不健康の悪循環からスムースに抜け出す

ひとつの技術だったりします。

 

==============================

 

腰痛をはじめとする長引く症状から

本気で抜け出したい!

そんな時には、かねたバランス接骨院までお問い合わせをm(__)m

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.05.26更新

ご無沙汰しておりました(´ー`)

かねたです。

 

小さくてもイイから、もう少しコツコツと投稿してみます。

 

今回はコチラ

よろしければチャンネル登録お願いします。

 

【すべてが古く見える 腰痛の新しい常識】骨盤のゆがみ!には気をつけろ!! ~前編

https://www.youtube.com/watch?v=7Ue3cv4_MKU 

 

  

 

今は辛く苦しいかもしれない

でも

明るく開けた未来につながっている

 

根拠に基づいた情報には、そんな力があります。

 

古く役立たないものより、新しく有効な知識と行動をm(__)m

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.05.18更新

疲れたり、寝不足だったり、焦ったり不安だったりすると

  
「論理的に考える」「情報を広く眺める」パワーがなくなっちゃうもんだな~

と、今回のコロナ騒動で痛感させられています。

 

もともとの

「考え方のクセ」もあるのかもしれませんけどね(*'▽')

 

コロナに関する、希望を灯す? 不安やイライラを解消する

より正確な情報がありましたので、ぜひご覧くださいm(__)m

【『PCR検査をめぐる「5つの理論」を検討する』】 

  

 

「論理的に(クリティカルに) 物事を考える力は、トレーニング次第で 誰でも身につけられる“技術”なんです」

 

そして

子育て奮闘記から入ってご覧いただいている方には。

子供たちは、
この物事の見方・受け止め方・解釈の仕方… そういったクセ(パターン・偏り)を

お父さんお母さんの背中をみて、知らないうちに学習してしまいます。

 

せっかくなら

〇すぐに結論を決めつけちゃったり。

〇一部の面だけ気にしちゃって不安や悲観的になっちゃったり。

〇近所であの人がこう言っていたといっては右に行き、テレビでこの人がこう言っていたといっては左に行き…情報に振り回されちゃったり。

〇一度信じた情報、役立たない信念に固執しちゃって、変化に柔軟に対応できなくなっちゃったり。

〇知っているつもりで 実は「誤解」したまま、不適切な行動をしちゃってたり。

 

こういうクセは早めに捨てちゃって

柔軟に・広い視野で・変化を楽しみ、人生を充実させる力 を身につけてほしいもんだな~と思います(*'▽')!!!!!

 

あ、ちなにみ

先進国の中では「日本はリテラシーが低い!」

そんな大規模調査の結果もあります。

 

=======================================

子供たちにおススメしたい本です
 
僕が20代の頃に「社会学」を受講した際、「教科書」として配布されたものです。

 

論理的思考(クリティカルに考える力)を、マンガを通して分かりやすく説明されています(*'▽')

 

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.05.08更新

皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

金田家は、今流行しているらしい家キャンプをしてみました!

庭にテントを張り、外でバーベキューやら読書やら、そして夜は焚き火で遊ぶ。

そんな連休でした。(気が向いたら休日中の様子も動画アップしてみます) 

 

5月の営業日お知らせです

※)コロナなご時世ですので、受付時間、臨時休業など、急に変更があるかもしれません。

変更がありましたら随時ブログでお知らせいたしますので、ご確認下さいますようお願い申し上げます。

 

 

 

& 本日、更新いたしました↓↓↓

 

【読書療法 ~後編】これが1番のお勧め!読むクスリだ!

 

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腰痛をはじめとする・ひざや肩、首など慢性の関節痛から“本気で”抜け出したいなら!

かねたバランス接骨院  お問合せメール

 

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今後公開予定の動画内容

 

【痛みの新常識】

・年だからってあきらめなくていい!

・膝の変形は痛みと無関係!? 

・脊柱管狭窄は怖くない!

・スポーツ選手のすべり症 ~練習も競技もやめなくたっていいよ

その他

 

【痛みの生理学的基礎知識】

・慢性の痛み患者は〇〇と脳の状態が同じ!?

・最先端の痛み医療から見る、根本治癒とは!?① ~ペインマトリクスの暴走にブレーキを!

・最先端の痛み医療から見る、根本治癒とは!?② ~鎮痛の働きを取りもどす!

 

【マインドフルネス&認知行動療法】

・どうして痛みに効くの? ~マインドフルネスという手法

・第3世代の認知行動療法(マインドフルネス)の前に…

・痛みと逆境を乗り越えるには、5つの領域を観察しろ!

・マインドフルネス瞑想 実践編

 

 

ご意見ご要望などありましたら、施術中にお知らせいただくか、コメント・問合せメールなどでお知らせください。

 

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.04.23更新

昨日のことで今日を消耗させてはならない。 ―――チェロキー族

 

  

 

 

過ぎたことに捉われて、いつまでも思い悩んだり

 

未だ来てもいないことに思いを馳せて、不安や恐怖に駆られるのは

 

マインドフルネスではありません。
 

 

過去や未来を生きていると、心も体も疲弊しちゃいます

 

それに気づいたら「今」に注意集中を向ける
 
 
 
過去や未来に捉われていることに気づく

今に注意集中を戻す

過去や未来に逸れていることに気づく

今に戻す



そんなことを繰り返しトレーニングしているうちに

 

「今」に戻るチカラ 「今」にとどまるチカラ が養われてきます
 

 

 
せっかくのこんなご時世ですから
ぜひマインドフルネスのトレーニングをしてみるのもおススメです(´ー`)
 

 

========================-========
 

過去や未来に捉われてしまう マインドレスな状態(マインドフルじゃない状態)は、
脳の扁桃体を勝手に興奮させ、ストレス反応を暴走させてしまいます。

痛みの悪化慢性化だけじゃなく、

脳の機能異常(うつ症状)や 自律神経を介する症状(不眠肌トラブル、手足の冷え血圧上昇、内臓の不調)にもつながっちゃいますよ

 

「マインドフルネスって…な~に???」

 

そんな方はかねたバランス接骨院まで

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.04.15更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

当院もコロナの影響を受け始めています…(-_-;)

ので、空いた時間を活用して、今まで先送りにしていたことに夢中になっています。

 

読みたかった論文も、読みまくってます。

 

(痛みと感情や脳の働きは切り離して考えることは出来ません)

 

 

 

(このあたりの内容は、シンプルにまとめて 後ほどYoutubeでシェアさせたいただきます)

 


 

(かなり効果的なようですね。コロナが落ち着いたら、スポーツ分野にも働きかけてみたいな~ だって効果的だから)

 

 

やっぱね~、勉強は面白いですよ! 新しいものを身につける感覚、発見というか、成長が実感できる感覚っていうんですかね(*'▽')!

とにかくやっぱり面白いです。

 

 

そして Youtube こんな時だからこそ、こまめにアップできそうですので、どうぞご覧ください!

 

【名言から学ぶ慢性の痛みから抜け出す方法 その2】→ https://www.youtube.com/watch?v=PR1uoO-nL6g 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

腰痛をはじめとする長引く痛みについて

最先端の研究で明らかにされた、科学根拠にもとづいた情報をお届けしています。

痛みがヒドク、そして長引く人ほど、認知行動療法やマインドフルネスなどの心理社会的な側面からのアプローチが効果的です!

 

もちろん、当院は徒手療法をメインですが

プラス! 心理社会的要因の側面にもアプローチすることで、その有効性は大幅にアップしますからね!

 

徒手療法 + 心理社会要因(認知行動療法・マインドフル) = かねたバランス接骨院 

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.04.13更新

パンデミックのリアルを描いた映画『コンテイジョン』

そのキャストからのメッセージです

→『コンテイジョン』キャストからのメッセージ(7分30秒) 

 

 

①手洗い ②咳エチケット ③距離をとる

 

自分と、大切な人たちを守るために

いつだって 最も効果的なことは   シンプル イズ ベスト!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

ウィルスや、他人をコントロールすることは不可能です。

いつだって、自分でコントロールできることは 「私が何をどう考え(自分の思考)」「私がどう振る舞うか?(自分の行動)」だけです

テレビを観て、愚痴っぽくしていたって、なんの変化も起きませんよ 

 

 

入口=認知(自分が何をどう考え) 出口=行動(どう振る舞うか?)

 

この認知と行動に焦点をあてて、望む状態に役立つ手法を身につけていく。 認知行動療法という手法があります。 

 

ストレスフルな状況や、日常やスポーツ分野での逆境を乗り越えるために、とても有効な手法として有名です。が 

 

じつは、最先端の痛み医療でも「現時点でもっとも有効な手法のひとつ」として注目を集めてます。

 

かねたバランスでは、肉体的な側面への徒手療法に加えて、

この認知行動療法や第三世代の認知行動療法と言われるマインドフルネスを併用した

新しく、より有効なアプローチで、

早期回復・根本からの解決を目指しております。

 

 

腰痛をはじめとする慢性の痛みはもちろん、足のモヤモヤ感、頭痛、耳鳴り、不眠症、アトピーなどの肌トラブル、でお困りの方は

ぜひ一度ご相談くださいm(__)m

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2020.04.09更新

皆様こんにちは!

かねたバランス接骨院 金田です

 

Youtube やっとこさアップしました(-_-;)

 

こちらは、おつまみ程度にご覧ください → 【最新の音声認識 訛りは通じるか!?】

 

コチラが本編です → 【長引く痛みは脳に聴け! 速やかに治る時と長引く時の違いとは!?】

 

動画でも解説しておりますが

「痛みに関する より正確な情報を入手すること」 そして 「自身の痛みを正しく理解すること」は

それ自体が治療的に働きます。

 

要するに

痛みのことを誤解していては、対処方法も的外れになっちゃいますよ! ってこと

 

根拠に乏しかった頃の 古く時代遅れの医学情報を盲信していては、誤解しっぱなしにΣ(゚Д゚)

 

ぜひご参考にしてくださいm(__)m

 

※)長い時間をかけて刷り込まれてきた「信念」を、 新しい役立つ「信念」に変えていくことは可能なんです。

意識的に、何度も繰り返し、その情報に触れること、見聞きすること、そういう行動を意識して数多くとること。 これがポイントになります。

 

何度も何度も、繰り返しご覧ください。 

毎日繰り返しご視聴いただいているうちに、いつの間にか、痛みに対する考え方に変化が起きていることに気がつくはずです。

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

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