こんにちは(*´▽`*)
皆さん、最近よく眠れてますか??
コンビニの商品でも、テレビのCMでも
「睡眠の質」をアピールするものが増えてきたように思います。
今日はその「睡眠の質(不眠の改善)」と「慢性的なお体の痛み」について。
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体の痛みが長引くほど、眠りの質が低下する傾向にあります。
患者さんからも
「痛みで目が覚めてしまう…」
「痛くて体勢が落ち着かなくて、熟睡した感じがしない…」
「寝返りを打つと、痛みで目が覚めちゃう…」
なんて声をよく聞きます。
確かに痛いから目が覚めているようなイメージですので
(原因)痛み→(結果)眠れない
「眠れないのは、痛みのせい、だから痛みさえ良くなれば!」って思いがちです。
間違ってはいませんが
でも、どうやら、そればかりではないようです。
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詳細は省きますが
「眠りの質が低下するほど、痛みがひどくなる」
「睡眠が足りないほど、身体に炎症が生じたり、身体の感覚に敏感になる」
なんてことが分かっています。
つまり
体の痛みがひどく、そして治りにくくなっているのは「眠りの質が悪いから」
(原因)不眠→(結果)痛みの悪化と慢性化
という図式も見えてくるんです






