「朝起きると体がバキバキに痛い…!!!」 これって寝具のせいですか?

こんにちわっ(*´▽`*)
かねたです!
これ!本当によくいただくご相談です。
▽
「朝起きたときから、全身がバキバキに痛くて…」
「今の枕やマットレスが合っていないのかなぁ?買い替えた方がいいですか?」
「どんな布団や枕がいいんですか?」
ってね
▽
寝起きで体が痛いと、どうしても「寝具」のせいかな? と思っちゃいますよね?
有名なスポーツ選手も使っているし、CMでも腰痛や肩こりにいいって聞くし、ちょっと値段は高いけど、あの寝具に変えようかな…
なーんて悩んだ経験がある方も多いはず。
でも実はこれ
寝具の問題ではないかもしれません!!
ヨーロッパなどの研究で 〝慢性的な肩こりや首の痛みを持つ人たちを調べた〟 興味深いデータがあります。
それによるとですね…
※1)痛みが強い人ほど 「寝ている間も交感神経の興奮が収まらず、心身が十分にリラックスできていない」
要するに
※2)自律神経のバランスが乱れていて、常に過緊張状態…
だと言うことが分かっているんです!
◆◆◆
慢性的な首・肩の痛みがある人は、休息時や睡眠時にも副交感神経がうまく働かず、交感神経が興奮 Hallman DM,et al.2012
首や肩に慢性症状がある患者は、交感神経の活動が過剰に亢進しているGockel M. etal.1995
◆◆◆
本来、私たちの体は、睡眠中に副交感神経が優位になり、究極のリラックス状態になります。
筋肉の緊張も緩み、末梢血流もよくなり、内臓の動きも好調になるので、寝ているうちに体の様々な働きがリカバリーされるはず!なのです。
しかし
頭の中が考えごとで一杯だったり、一日の緊張が抜けないまま眠りにつくと、〝寝ている間も、交感神経が休まらず、無意識に体に力が入りっぱなし〟 になってしまいます
その結果……
▷朝起きたときに、すでに筋肉がこり固まっている
▷疲労が抜けず、全身がバキバキに痛む
なーんて状態が起きてしまうんですね
自律神経の緊張、こわっ(笑)
☆☆☆
そんなことが分かっていますので
いくら値段の高い、周りで良いと言われる寝具に変えても
「そもそも自律神経の緊張が抜けない状態」のままだと、根本的な痛みの解決にはつながりにくいんです!
大切なのは、寝具よりも『いかに睡眠中に心も体もリラックス状態にできるか』
ですからね!!
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「もしかして、私の神経ずっと緊張しっぱなし…?」
なんて思った方は、
ぜひ今夜から、寝る前の「脱力タイム」を意識してみてくださいね(=゚ω゚)ノ
▷ぬるめのお湯にゆっくり浸かる
▷スマホや情報を寝る前はシャットアウトする
▷サイクリックサイなどの呼吸法を活用して、今日1日の緊張を手放す
今夜は、体だけでなく~「自律神経」を休ませる夜~にしてみましょ♪

次回は、こうした「なかなか抜けない緊張や不眠のクセ」を、根本から立て直していく方法についてご紹介してみますね!!
慢性痛患者が最後にたどりつく整骨院 かねたバランス接骨院
☆慢性的な腰痛・頭痛☆不眠やイライラ、足のムズムズ、肌のトラブルなど慢性的な自律神経の不調☆
でお困りの方は、お気軽にご相談くださいね






