こんにち(*´▽`*)わっ!
金田です!
蒸し暑い中、しっかり眠れていますかぁ?
さて
今回も睡眠に関する投稿です((笑))
あと数回
睡眠にまつわるご相談などをお届けしていきますので、
「寝つきが悪いんだ…」
「寝ても目が覚めてしまうのよ…」
「寝ようと思っても、考え事で頭がイッパイいっぱいになっちゃって…」
「起きてすぐに、足とか腰が痛くてね…」
ってお悩みがあって
「なんかおススメの布団とか枕ないのー?」
「睡眠の質を高めたいんだけど、どうしたらいいのー?」
って方には
ぜひ連載で読んでいただきたいお話です(=゚ω゚)ノ
もれなく
医学根拠・科学根拠にもとづいたちゃんとした情報をおとどけしますねー♪

さてさて
日々の施術での、慢性疼痛患者さんからのご相談に
「とにかく体が痛くて、夜も眠れないんです…」
「この痛みをどうにかしてほしい」
というお悩みを訴える方が多くいらっしゃいます。
とにかく「この痛みさえなければ、眠れるんです!」というものです。
そうおっしゃる方は、本っっっ当に多いです。
だから
ちゃんと眠れるように、この痛みを何とかしないと!!! 痛みのせいで眠れないから!!!
そう思うのは当然かな~と思います。
でも、
近年の研究や臨床現場で見えてきているのは、少し違う真実です。
それは
◆◆◆
睡眠の質が良くないから、体が余計に痛みを感じやすくなっている
◆◆◆◆
という
その影響の方が、実は〝とても大きい〟という事実。
なんと
睡眠不足や睡眠の質が低下するだけで
※1)体内で炎症反応が起きやすくなる
※2)痛みがヒドク感じられ、慢性化しやすい
というのです。
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不眠により炎症性サイトカインの増加と中枢性感作の促進 Irwin MR et al,2023
慢性疼痛の発症リスク2~3倍高い Afolalu EF et al,2018
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だから
「痛みをなんとかしたい!」と思ったとき
痛みを和らげることだけに目を向けていてはダメ
まずは「睡眠」からアプローチする方が、
じつは〝根本的な解決への近道〟だったりするのです






