こんにちは!
10月ですね~(*´▽`*)!
芋煮会のシーズンです。これを口実に今月も楽しく飲みます(笑)
さて
先日は「睡眠の質を改善する!1DAY集中講座」 ご参加いただいた方本当にありがとうございました!

この講座の中で
やはり「不安と恐怖は、常に〝無知から生じる〟 んですよね?」 という声をいただきました。
そのことについてチョットお話してみたいと思います(=゚ω゚)ノ
こんな話題から始まりました。
☆☆☆☆☆
腰の痛みに悩み、病院でMRI検査を受けた結果
「ここにヘルニアがありますね」「最悪、手術ですね」「脊椎分離症・すべり症ですね。運動はしばらく禁止です」 と言われたとき、あなたはどう感じますか?
☆☆☆☆☆
皆さんんはどうでしょう?

「やっぱりヘルニアが原因か!」と不安や恐怖がわき起こったり
「骨がおかしくなっているから…これ以上動かすと危険だ」と絶望したりしていませんか?
大好きなスポーツを突然止められたり、「手術するしかない…」なんてショックを受けたりしていませんか?
実は
「画像に映ったもの」や「検査の数値」と、「いま感じている痛みや症状」は、必ずしも一致しない!!!
ということが近年の研究でたくさん分かってきているのです。
たとえば、講座の中でも、こんな不思議なお話になりました。
【アレルギー検査と実際の症状のギャップ】
1)子供の頃からエビやカニが大好きで、バクバク食べて平気だった人が、花粉症によるアレルギーが気になって血液検査をしたら、甲殻類アレルギーの数値がすごい出て、医者からも心配されて驚いた!
とか。逆に
2)彼女が犬猫アレルギーがひどいから、猫を飼っている彼氏さんが、毎回めちゃくちゃ気を使って対策していたのに、血液検査をしてみたら彼女さんには犬猫アレルギーは「全くなかった」。
なんてお話。
このように、血液検査の「数値」と、体に現れる「症状」は必ずしもイコールではなかったりするのです。 (これを読んで、どのような考えがわき起こっているでしょうか? これについては、次回の投稿に続きます(^^♪)
これは痛みや腰のトラブルも全く同じです。
例えば、痛みが全くない健康な40代以上の方を集めてMRIをとると、約8割の人に「椎間板ヘルニア」が見つかるというデータがあります。
8割もの人がヘルニアを持っているのに、みんな痛くも痒くも元気に暮らしているのです。
本当にヘルニアが神経に障ることが原因なら、この8割の人たちはどのように説明されるのでしょう?
ご存じの方も多いかと思いますが、そんな研究がたくさん積み重なって、今や「ほとんどの椎間板ヘルニアは、痛みと関係がない」という結論になっています。
「怖い」「どうしよう」という不安や恐怖は、多くの場合「正しく知らないこと(無知)」から生まれます。
病院で画像を見せられて「これが原因だ!安静に!」と言われると、それ以外の選択肢が見えなくなってしまいます。
でも、正しい知識を身につけることによって、
・「本当にこれが痛みの原因なのかな?」と冷静に疑問を持てる
・必要以上に怯えなくてよくなる
・スポーツを休まなくても、適切なケアをしながらベストを尽くせる
そんなふうに、考え方の幅・視野がグッと広がり、大きかった不安や恐怖がスッと軽減されていくものです。
「私の体、もうダメなんだ…」と検査結果だけに執着して、視野が狭くなる前に、そして一人で抱え込んで慢性化させてしまう前に、
ぜひ正しい情報を身につけて、柔軟で健やかな考え方・幅広い視野で捉えなおせる、そんな習慣を身につけていくことをおススメします!
次回からは
今回少し触れた「脊椎分離症・すべり症」について、さらに詳しく掘り下げてお伝えしていきますね!
「正しく知って、不安を解消していきたい!」という方は、ぜひフォローして次の投稿もお待ちください☆(*´▽`*)☆

新人戦に向けて!
それぞれの目標をクリアするために!
『スポーツ障害のケアとスポーツテーピングの専門家』
かねたバランス接骨院に、お任せください!
◎着衣総合格闘技空道アジア大会トレーナー
◎空道全日本大会、国体競技大会トレーナー
◎プロ格闘家帯同トレーナー
◎地域のミニバスケ・バレーボール・野球・ハンドボール・ダンス競技などトレーナーサポート随時






