かねたバランス接骨院ブログ

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2026.10.01更新

こんにちは!

10月ですね~(*´▽`*)!

芋煮会のシーズンです。これを口実に今月も楽しく飲みます(笑)

 

さて

先日は「睡眠の質を改善する!1DAY集中講座」 ご参加いただいた方本当にありがとうございました!

この講座の中で

やはり「不安と恐怖は、常に〝無知から生じる〟 んですよね?」 という声をいただきました。

そのことについてチョットお話してみたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

こんな話題から始まりました。

☆☆☆☆☆

腰の痛みに悩み、病院でMRI検査を受けた結果

「ここにヘルニアがありますね」「最悪、手術ですね」「脊椎分離症・すべり症ですね。運動はしばらく禁止です」 と言われたとき、あなたはどう感じますか?

☆☆☆☆☆

皆さんんはどうでしょう?

 

 

 

「やっぱりヘルニアが原因か!」と不安や恐怖がわき起こったり

「骨がおかしくなっているから…これ以上動かすと危険だ」と絶望したりしていませんか?

大好きなスポーツを突然止められたり、「手術するしかない…」なんてショックを受けたりしていませんか?

 

実は

「画像に映ったもの」や「検査の数値」と、「いま感じている痛みや症状」は、必ずしも一致しない!!!

ということが近年の研究でたくさん分かってきているのです。

 

たとえば、講座の中でも、こんな不思議なお話になりました。

 

【アレルギー検査と実際の症状のギャップ】

1)子供の頃からエビやカニが大好きで、バクバク食べて平気だった人が、花粉症によるアレルギーが気になって血液検査をしたら、甲殻類アレルギーの数値がすごい出て、医者からも心配されて驚いた!

とか。逆に

2)彼女が犬猫アレルギーがひどいから、猫を飼っている彼氏さんが、毎回めちゃくちゃ気を使って対策していたのに、血液検査をしてみたら彼女さんには犬猫アレルギーは「全くなかった」。

なんてお話。

 

このように、血液検査の「数値」と、体に現れる「症状」は必ずしもイコールではなかったりするのです。  (これを読んで、どのような考えがわき起こっているでしょうか? これについては、次回の投稿に続きます(^^♪)

 

これは痛みや腰のトラブルも全く同じです。

 

例えば、痛みが全くない健康な40代以上の方を集めてMRIをとると、約8割の人に「椎間板ヘルニア」が見つかるというデータがあります。

8割もの人がヘルニアを持っているのに、みんな痛くも痒くも元気に暮らしているのです。

本当にヘルニアが神経に障ることが原因なら、この8割の人たちはどのように説明されるのでしょう?

ご存じの方も多いかと思いますが、そんな研究がたくさん積み重なって、今や「ほとんどの椎間板ヘルニアは、痛みと関係がない」という結論になっています。

 

「怖い」「どうしよう」という不安や恐怖は、多くの場合「正しく知らないこと(無知)」から生まれます。

 

病院で画像を見せられて「これが原因だ!安静に!」と言われると、それ以外の選択肢が見えなくなってしまいます。

でも、正しい知識を身につけることによって、

・「本当にこれが痛みの原因なのかな?」と冷静に疑問を持てる

・必要以上に怯えなくてよくなる

・スポーツを休まなくても、適切なケアをしながらベストを尽くせる

そんなふうに、考え方の幅・視野がグッと広がり、大きかった不安や恐怖がスッと軽減されていくものです。

 

「私の体、もうダメなんだ…」と検査結果だけに執着して、視野が狭くなる前に、そして一人で抱え込んで慢性化させてしまう前に、

ぜひ正しい情報を身につけて、柔軟で健やかな考え方・幅広い視野で捉えなおせる、そんな習慣を身につけていくことをおススメします!

 

次回からは

今回少し触れた「脊椎分離症・すべり症」について、さらに詳しく掘り下げてお伝えしていきますね!


「正しく知って、不安を解消していきたい!」という方は、ぜひフォローして次の投稿もお待ちください☆(*´▽`*)☆

 

 

 

新人戦に向けて!

それぞれの目標をクリアするために!

『スポーツ障害のケアとスポーツテーピングの専門家』

かねたバランス接骨院に、お任せください!

 

◎着衣総合格闘技空道アジア大会トレーナー

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◎プロ格闘家帯同トレーナー

◎地域のミニバスケ・バレーボール・野球・ハンドボール・ダンス競技などトレーナーサポート随時

投稿者: かねたバランス接骨院


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