かねたバランス接骨院ブログ

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2022.10.25更新

【子供のための整骨院 強化月間!】

 

めっきり寒くなりましたね~

来週には11月ですもんね(*'▽')

当院でもついにファンヒーターを稼働しました!

  


さて

第4弾の今回は「ヤブ医者か!?と思ったら」をテーマにいってみます(*'▽')
  

これもよくある質問なんですが

ーーーーーーーーーーーーーーー

子どもが痛がっているから、近くの病院で検査をしてもらったら

「とくに異常はない」って言われた!と<`~´>ムキ―となってくる方もいます。

ーーーーーーーーーーーーーーー 

そうですよね

こんなに痛がっているのに

「原因が見つからない」「とくにどこも悪くない」ってだけ言われて、痛み止めとシップだけ渡されて終わり・・・ なんて対応をされたら


「ここの病院では見つけられない、何かほかに原因があるはず!」

「もっと大きな病院で、精密に検査をしてもらわないと!」

って思ってしまうのも当然です。

 

ちょうどこのイラストのようにね(*´▽`*)
   

 

この辺りの解説を、「人が痛みを感じる仕組み」をもとにちょっと振り返ってみたいと思います。
 
ーーーーーーーーー

①病院で検査をするホントウの意味とは?

 

とりあえず、世界の研究で分かってきたのは

「画像検査では、原因が特定できない」ってこと。

 

「えっ!?」と驚かれるかと思いますけど、事実そうなんです。

 

これまで痛みの原因と言われてきた「椎間板ヘルニア」も「関節の変形」でさえも、そのほとんどが痛みとは関係がないんです。

 

どんなに健康で痛いところもない人たちでも、とりあえずMRI撮影すると、約80%の割合でヘルニアや関節の変形など「画像上の異常」が見つかります。(これが「異常」なのかどうかはまた別の機会に) 

 

「痛い」→「検査した」→「画像上の異常が見つかった」

確かにヘルニアや関節の変形がある!そして痛いのも事実!

 

だからと言って、

じゃあその異常が、その痛みを引き起こしている原因なのか?というと「実はそうでもない」ってことなんですね。

 

そこで

お子様の「痛い」を理解するためのポイント!

 

検査は

〇「原因を見つけるために行うものではない!」

〇「重篤な病変がないか!?を見極めるために行うものである!」

『※民明書房刊 俺たちの検査日記より(笑)』

 

ここがまずは前提になります。

 

※)このネタを知っている方は、おそらく同年代ですね

 

ーーーーーーーー 

②画像検査と血液検査 

 

じゃあ、その重篤なものを見極めるために何をするのか?っていうと

・組織に傷がついていないか?(骨折や断裂など明らかな外傷がないか?)

・炎症が起きているのではないか?(椎間関節炎とか、細菌感染とか、炎症反応は起きていないか?)

・内臓疾患や悪性腫瘍などからくる痛みなんじゃないか?

その辺を、除外するために検査します。

 

画像検査と血液検査で、そのような外傷や炎症反応は特定できます。

 

その検査をして、特段異常が見つからなければ

それは「重篤な病態はないから、安心してください!!!」というメッセージ

 

  

 

そのように受け止めた方が、治るためには役に立ちますよ(*'▽')

 

 ーーーーーーー

③「受け止め方」と「回復に役立つかどうか」

 

ということで

結論は、病院で検査をしても

「原因が見つからない」

「とくに異常がない」

「多少の異変はあるけれど、このくらいで、これほどの痛みが出るとは…う~ん」

みたいな反応をされたときには

 

「重篤な病態はない!」

「急いで特殊な医療を施す必要はないし、本来の治癒力で回復するから、まずは安心してね」

という意味なんだ!

ということを覚えておいてください(*´▽`*)

 

 

ここで回復を左右する2つ目のポイント

 

もしこの時に

「原因が分からなかったら、治せないじゃん!」

「原因が分からないなんて、ヤブ医者じゃないか!」

「もっと大きなところで精密検査をしないと! 町医者じゃ見つけられないような異常があるはずだ…(~_~;)アワワ」

な~んて受け止めて、

怒り不満・不信感不安怖れなど、

納得がいかない感覚・抵抗したくなる感じ・不快な感情、が生じやすい人は、それ自体が症状をヒドクし長引かせてしまいますので要注意!

 

そして余談

患者さんがそのようなリアクションをしちゃうから、医療者側も「なんか原因を言わないと、病名をつけないと」という思いに駆られてしまい

特段、重篤な異常もないのに「〇〇が原因ですね!」「〇〇炎ですね!」(`・ω・´)キリッ!!と言いがちです。

また

言われた患者さんも、その呪いにかかってしまいがち。

 

「私の痛みは〇〇が原因なんだ!」「私は〇〇が悪いんだ!」っていう、回復するには役立たない不適切な信念が植え付けられちゃうからお気をつけて♪

 

 

とはいえ

症状とは関係のない診断をされても

「やっぱり私は〇〇が悪かったからじゃん!(*´▽`*)ドヤ~」って、安心する人は、それがキッカケで回復しちゃうこともあるから

根拠がなくてもハッキリ断定しちゃうのも時には必要だったりして、難しいところなんですけどね♬

ーーーーー

 

〇まとめ

1)検査をしても「原因が分からない」「特に異常がない」は、『重篤な病態はないから安心して下さいね!』の意味

2)その説明を、どのように受け止めたか?どのような感情が沸き起こったか?が、回復の良し悪しに大きく影響する

 

「今回の内容を読んでみて、どんなことを考えて、どんな気分になりましたか?」

ということで、最後までご覧いただきありがとうございました!

ーーーーーーー 

 

もっと詳細を知りたい方、お子様のこと、大切な方の3か月以上長引く痛み症状が気になるときは

かねたバランス接骨院(022-353-7068)までご相談を(=゚ω゚)ノ

 

1976年 秋田県出身46歳 / A型 さそり座 トラ(動物占い)/ 最近ハマっている食べ物 コストコのだだちゃ豆とブリー(チーズ) ジャパンミートの味付けハラミ 

柔道整復師/日本いたみ財団認定いたみマネジャー/スポーツメンタルトレーナー/大道塾空道大会トレーナー

 

公式LINEからもご相談できます。

今なら、LINEからお問い合わせいただいた初めての方限定で、たったの1000円で60分間ご相談対応いただけます!!

施術云々の前に、まずは自分の状態チェック、お困りごとの相談、今後の方向性や費用など、お気軽にご相談ください

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投稿者: かねたバランス接骨院

2022.10.19更新

【ぎっくり腰 ~速やかに回復するポイント2選】
 
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お役立ち情報を見逃さないためにも、ご登録をお忘れなく(*´▽`*)

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ーーーーーーーーーーーー

①激痛=腰に大きな異常がある という思い込みを捨てる!

 

「痛みの激しさ=体のどこかに重大な損傷や炎症が起きている」ではありません

どんな痛みでも脳で感じています。

 

骨折をしても、それほど激痛を訴えない方もいれば

ちょっとしたケガでも慌てて激痛を訴える方もいます。

 

結局、痛みの激しさは「痛み関連脳領域がどれくらい興奮しているか?」で決まりますので

「激痛=脳が痛みに過敏になっている」もしくは「脳の痛み興奮が激しい」なんです
 

その裏にあるのは「不快な感情の蓄積」
 

  
だからね

ぎっくり腰Σ(・ω・ノ)ノ!!

「腰がこわれた! これ以上動かすとトンでもないことが起きそう!!」っていう考えと

「怖い! 心配!」っていう不快な気分が沸き起こる人は、

激痛が生じやすいですし、治りにくい傾向にあります

 

そこでお勧めなのが「ストレス誘発鎮痛法」(・・?

なんじゃそりゃ??ですよね(笑)

(詳しいことは今回は抜きにしますが、詳細が気になる方は「脳のリハビリ」を受講ください)

 

いずれ腰や痛みに意識が向いていると、余計に症状はひどくなります。

その発症と激痛の本質である「脳の興奮を起こしてる原因(ストレス・不快な感情)」に気づき、目を向けるだけで、不思議と痛みは軽減されていく。

人にはそんな不思議なメカニズムがあったりします。

 

「あれ?なんか仕事でストレス感じてたかな~?」

「不安なことやイライラしたこと、焦り、恐怖、心配、孤独孤立… なんか不快な気分になっていないかな~?」


と、考えていることや・感じている気分に意識を向ける練習をしてみるといいですよ

 

ちなみにこの記事を読んでいる今、どんな気分になってますか?

 

「そうはいっても痛いから体のどこかに原因が…!(怒り・抵抗)」

「んな訳あるかい!脳の興奮!?聞いたこともない!(怒り・抵抗)」

が沸き起こった方は、今後も再発(同じパターン)を繰り返すかもしれませんね(*´▽`*)

 
 
②痛いなりに、動ける範囲で、動き始めてみよう!
 
そんなこと言うと

「いやいや、実際に痛いから動けないんだよ!」って言われちゃいそうですヾ(≧▽≦)ノ

実際に

そういう反応をする患者さんは少なくなありません。


でも、いくら激痛でも「まったく動けない人」って、じつはいません。

 

「起き上がることもできない!」と訴える人でさえ

気づかないうちに無意識で多少の寝返りはしていますし(意識すると途端に激痛を感じますけどね)

漏れそうだ!っていう時には、這ってでもトイレに向かいます(笑)

 

寝ながらでも、痛くない足首や両腕は動かせるでしょうし、

呼吸をするために、お腹や胸、背中の筋肉は知らずに動いています。

 

ここでストレス誘発鎮痛~~~!

今、この記事を読みながら、

「いやいや、呼吸するだけでも痛いんだよ!」

「痛くて1ミリも、ピクリとも動けないんだよ!」な~んて

心理的に抵抗感が生じた方は、その不快な感情こそ、ご自身の症状を悪化させちゃいます♪

まずは、気づくことから!

 

さあ!

ぎっくり腰から速やかに抜け出す2つ目のポイントは

「今 ・ 動ける範囲で ・ 動き始める!」です

 

よくある質問

「再発するか心配で」「どうすれば予防できますか?」

 

「痛いなりに動き始めること」

じつは、それこそが再発を予防する特効薬なんです!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ということで

「ぎっくり腰のお役立ち情報 第2弾」もお見逃しなく~

 

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長引く痛みから抜け出す「脳のリハビリ」オンライン講座が決まりました!

11月27日(日) 15:00~ 参加費無料

「ビューティマルシェ(金田 痛みの脳のリハビリ)」https://eventlink.jp/otp/jcfrpwt6

 

ビューティ要素はまったく持ち合わせていない金田が登壇!(笑)

健康的な人生を手に入れたい女性も、男性も!!みんな集まれー♪

 

詳細はまた後ほど(*'▽')!

 

ーーーーーーーーーー

金田よしひろ 1976年 辰年生まれ A型 さそり座 トラ(動物占い)

妻 子ども(長女高校 長男中学)の4人家族 

 

平成30~令和4年 福島県立医科大学疼痛医学講座主催・厚生労働省慢性疼痛診療研修会修了にて日本いたみ財団より「いたみマネジャーに認定」される

投稿者: かねたバランス接骨院

2022.10.13更新

【ふと、まとめてみる】
 

 
母親が突然の難病を発症し、救急搬送されたのが
私が小学校3年生のとき。

深夜のサイレンに起こされ何がなにやら分からないまま
父親が病院に付き添って行ったので

その日の夜は3歳上の兄と二人きりで
なんとも言えない怖さを感じながら過ごした記憶がある。

ーーーーー  

 

振り返れば、
その時から母親の病気がちな生活が始まったのかもしれない。

あれだけ明るく朗らかで活発な人だったのに。
 
「腰が痛い」
「股関節が痛い」
「それはできない、あれはできない」

「足の長さが左右違うから」
「股関節が変形しているから」
「めまいがして動けないから」
と、
入院~手術をしてはイマイチな感じで、いつも何かしら心配や不具合を抱え、訴えている感じだった。
 
時には
「ご先祖様の…」と、霊的なものに原因をもとめ、傾倒しすぎたり…

そして今では色々こじらせて長期入院しています( ´∀` )

ーーーーー

 

別にそれが悪いとは言わないけど

正直、それを見ている子供たち(私たち)
家族はシンドクなってきます!!!
 
いや!
もしかすると僕だけかもしれませんけどね((笑))

「なんでパッと明るく健康的に振るまえないの!?(僕が小さい頃は)あれだけ元気で朗らかだったのに…」 ってね
 

だから

とくに女性には「健康的で、明るい毎日」を過ごしてもらいたいんです!
 
女性が健康的で明るいと、家庭が明るくなりますから!

私の仕事の原点は、ここにあるんだな~と
ふと思い出す時があります。

ーーーーー

 

そのためには

…「依存性のある健康情報」
(あなたは無力!だから、〇〇を使い続けなさい!とか、〇〇療法を受けないといけない!的なもの) とか

…「真偽が不確かな、不安をあおるような健康情報」 は、

 

私は好きじゃないし、そんな情報は提供できなく

(だって、これって「自分の力じゃ無理。外に頼らないと無理。っていう信念を植え付けて、誤った方向で、健康をつなぎとめさせる感じ」じゃないですか)
 
 
〇科学的に根拠が確かで、再現性があり!
〇その人が持っている力を十分に引き出す、発揮してもらう!

そんなアプローチのほうが自信をもって提供できるわけ。

ーーーーー 

 
だってね、痛みと脳の勉強をしてきて分かってきたことは

そもそも
「苦痛を和らげ、困難を乗り越え、幸福を感じ、価値ある毎日に向かう能力」って

もともと誰にでも備わっている能力だし

それに

理屈がしっかりしているから、再現性がある ~ 要するに、何度でも乗り越えて、いつでもどこでも健康的な生活をつかみ取ることができる ~ そんなアプローチがあるわけですから。

ーーーーー

 

でも実際は、多くの方が、

その「スイッチをONにする方法」がよく分かっていないんだな~

って、相談を聞いたり、SNSの投稿なんかを見ていて思います。

(ホントっぽい不確かな情報を信じ切って、
その信念にもとづいて、もったいない対処法をしちゃってね)
・ 
・ 
・  
 
たくさんの方が

もともと持っている
「苦痛を乗り越え、朗らかで健康的な生活を手にする」スイッチONの仕方を身につけたら・・・

家族が、家庭が、明るくなるでしょ♪ 幸福感で満たされるでしょ♪

 

 
少なくとも我が家は、とくにここ数年
「とても健康的な家族・家庭だな~」と実感しています。

もちろん人間だから、多少の病気やケガ・失敗困難ははあるけれど、

私も嫁ちゃんも(最近では子供たちも)
健康幸福スイッチをオンオフする「考え方」と「行動習慣」を知っているから。

ーーーーー

 

せっかく生まれてきたんだから

「健康と幸福の種に、水と栄養をあたえ続ける方法を身につけてほしいな」

 

そんな想いで

日々施術にあたっていますし、「脳のリハビリ」というアプローチを提供しているんですよ

 

 

という長いお話でした(*´▽`*)
  
 
最後までご覧いただきありがとうございました!

投稿者: かねたバランス接骨院

2022.10.01更新

10月のカレンダーです!

 

11日から、全国的に旅割が始まりますね(*´▽`*)

 

紅葉のシーズン♪

人生を楽しむためにも、心と体を健康に!

 

今月もよろしくお願いいたします

 

※)毎週土曜日15:00まで

※)10日(月)お休みします

※)毎月2・10・20はフット(2・10)の日!ポイント2倍dayです

 

ーーーーーー

新人戦のシーズン・子供たちの心と身体は悲鳴を上げていませんか?

 

とくに子供たちの痛み症状は連鎖しやすいです。

 

部活の雰囲気や試合前の緊張感・プレッシャー。

コーチや監督、パパママの言動一つで症状がひどくもなり、改善もしていきます。

 

この痛みのメカニズムを知らないで、身体にばかり原因を求めてしまうと、将来に影響する「へんてこな信念※」を植え付けてしまうことにもΣ(・ω・ノ)ノ!

 

痛みに詳しい人に、相談しましょ(*´▽`*)

 

※へんてこな信念=回復に役立たない考え方・症状を長引かせてしまう考え方

 

ーーーーーーーーーーーーー

全国でも数少ない、認定いたみマネジャーのいる整骨院!

かねたバランス接骨院へ!!

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2022.09.30更新

こんにちは(*´▽`*)

 

【子どものための整骨院 強化月間!】真っ最中のかねたバランス接骨院です♪

 

第3回目のテーマは

「未来のプラスに目を向けよう!

です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第1回「大丈夫?ねえ、大丈夫?」

http://www.kaneta-balance.com/blog/2022/08/post-308-811225.html

 

第2回「ぐっ!とこらえる」

http://www.kaneta-balance.com/blog/2022/08/post-309-812007.html

 

はコチラから(=゚ω゚)ノドゾ 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

痛みがなかなか回復しにくい時

スポーツでのスランプから抜け出せない時

 

そんなとき陥りがちなのが

「今のマイナスの状態から何とか抜け出したい!」という思いばかり強くなってしまうこと。

 

今の状態が嫌だから、不快だから、なんとか抜け出したい!

 

その気持ちはとてもよく分かります。

けど、

苦痛や苦難といったマイナスから逃げようとするあまり、そこにばかり意識が向きすぎて

「結局、抜け出して、将来どうなりたいんですか?」というのが見えなくなっている…

そんなパターンにハマっている人にたくさん出会います。

 

こころあたりはありませんか?

 

痛みが長引いている方。

なかなか症状から抜け出せない方。

そして

スポーツのスランプに陥っている方。

 

その期間が長引くほど、この傾向に陥りがち。

 

〇視点を変える!

不思議なもので、私たちはすべての情報を感じとれているわけではありません。

常に自分が、気にかけていること、注意が向いていること、だけが脳に意識として上がってきます。

 

 網様体賦活系という脳の働きによるものですが、

 

要するに「気にかけていることだけが目に入り(感知する)、気にかけていないことは見えなくなる(感じ取れなくなる)」状態になるんですね

 

マイナスの面に意識が向いている時は、プラスの側面が見えなくなってしまう。

 

イラストのような「過去のプラス面」「過去のマイナス面」「今のプラス面」「今のマイナス面」「将来のプラス面」「将来のマイナス面」という

6つの視点のどこに意識が向いちゃっているのか?

 

現状から抜け出すためには、

まずはそこに「気がつく」ことから始まります。

 

ーーーーーーーーーー 

「何が原因なの?」

「何が・どこが悪かったの?」

という自分への問いかけが口癖になっている人は要注意!

 

その問いかけをした瞬間に、過去のマイナス面に意識が向いてしまいます。

そうなると、プラスの面に意識が向かず気づきにくくなっちゃいます。

 

ーーーーーーーーーーーーーー 

「今日の痛みは大丈夫かな?」

朝から症状のチェックをするのも要注意! 

痛いこと、痛くてできないコト、という常に痛みに関連した今のマイナスの面ばかり探すようになります。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

「これをしたらまた痛くなるのでは?」

そんな未来のマイナスのことを考えてしまう癖もお気をつけて!

行動が出来るかどうか?よりも、痛みがどうか?にばかり意識が向いてしまい、

結果的に、動きながらチョットの痛みさえ見落とすことなく発見し感じ取る能力が向上します。

 

そんな癖に気が付いたら!

「あ~、マイナスのことばかり探していたな~」と他人事のように受け流しちゃいましょう!

 

そして次のステップ!!!

「未来のプラスに目を向ける練習をする!」

  

たとえば

「もし、すっかり状態が改善したら、どんなことをしてみたいですか?」

「すっかり状態が改善したあなたは、誰と、どこで、どんな表情で、どんなことをして、どんな気分になっていますか?」

「結局、抜け出したいっていうけど、最終的にはどうなりたいのですか?」

「〇ケ月後、〇年後、どんな状態になっていたら最高なんですか?」

 

そのような「未来のプラス」「抜け出した先のこと」「理想の状態」を考える時間。

そんな時間をたくさん持つようにしてみるのをお勧めします(*'▽')!!!

(LINEからご覧いただいている方は、「こちらが抜け出すための正解方法!」

上のイラストのような「ビジョンノート」という、理想の自分をイメージしながら書き出していく。そんなトレーニングも効果的なリハビリになります)

ーーーーーーーーーーーーー

 

これね

面白いもので

痛みからなかなか抜け出せない人やスランプから抜け出せない方に、この質問をすると

「そんなこと考えたこともなかった」とか

「よくなっている自分・最高の状態の自分なんて、イメージできない」

って答えが返ってきます(´ー`)

 

一日24時間を、何を探しながら、何に意識を向けながら、過ごすか?

 

筋トレと同じで

普段から使っているところは強く太く反応しやすくなりますからね。

 

「いつも太陽に目を向けてみて! 影なんて見えなくなるから」

ーーーーヘレン・ケラー

 

現実的には・・・目に悪いので、太陽を直視するのは控えましょう!!(笑)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「悪化につながる刺激を極力少なく!」

「回復に役立つ刺激を入れる頻度を、じゃんじゃん増やしていきましょー!」

とは言え、分かっているけど一人では難しい・・・

具体的にどうしたらいいか・・・

 

という方は、かねたバランス接骨院まで今すぐご相談を(=゚ω゚)ノ

 

慢性症状には、慢性症状の専門プログラムがあります!!!

 

〇日本いたみ財団認定いたみマネジャー/スポーツメンタルトレーナー

/柔道整復師/平成30~令和3年 福島県立医科大学疼痛医学講座主催・厚生労働省慢性疼痛診療研修会修了

 

長引くいたみと、スポーツを頑張る子どもの専門整骨院

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2022.09.27更新

皆様こんにちは(*'▽')!

 

9月18日に開催された、空道(くうどう)アジア選手権大会 東北予選。

大会2日前に唐突な依頼があり、大会トレーナーとして参加させていただきました。

急遽も急遽で、救護材料が不足(笑)

 

知人の整骨院に借りに行ったり、深夜営業のドラッグストアへ買い出しに行ったり。

ハプニングがあるほど、いい思い出になるものですね~♪

 

10月は、新人戦など、スポーツイベントが多くなる季節。

 

子どものための整骨院強化月間の今こそ、色々と、気軽に相談してくださいね(*´▽`*)

 

痛みのこと メンタルトレーニングのこと スポーツパフォーマンスのこと なら(=゚ω゚)ノドゾ 

  

たまには自撮り(笑) 少ないながら何とかかき集めた材料で勝負!

 

予想外の対応選手の多さに、文字通り汗だくになりました!

ゆっくり試合見てられなーい

 

会場前の準備風景

 

選手の皆様お疲れさまでした!

 

次回は11月のアジア大会でお会いしましょう(*'▽')!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2022.09.02更新

【緊急告知です】

すいません!つい先ほど気が付きました(;'∀')

 

なんと!

9月1日から今月いっぱい、「みやぎを応援20%戻ってくるキャンペーン」が開催されています!

 

と同時に、かねたバランス独自の「仙台育英優勝おめでとうキャンペーン」も開催中です(9月1日~18日まで)

 

1・9・8(イ・ク・エイ(ㇳ))の数字にこじつけたキャンペーン(*´▽`*)

一枚あたり1000円分の施術商品券が、破格の900円でゲットできます!

 

それに加えて「みやぎ応援キャンペーン」です!

  

19,800のセットをペイペイでお支払いの方は、後ほど2000円相当のポイントが還元されますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

実質17,800円でゲット!(1枚当たり800円になっちゃいますよ)

 

このチャンスをお見逃しなく!!!

投稿者: かねたバランス接骨院

2022.08.29更新

お盆が過ぎてからすっかり暑さが和らぎましたね(*´▽`*)

 

「おかえりモネ 展」気仙沼、魚市場の特設会場にて。 10月31日まで開催してます

 

ドラマのオープニングで有名な、あのヒラヒラのシーンも! 中に入って動画撮影もできましたよ(*´▽`*)

 

他には、出演者の等身大パネルもあり、一緒に写真撮影なんかもできます♪

 

日帰り家族旅行に、ぜひ!!

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さて本題です

子どものための整骨院強化月間!!してます。

 

前回は「大丈夫?ねぇ、大丈夫??」というタイトルでしたね。

(まだの方はこちらからドゾ(*´▽`*)http://www.kaneta-balance.com/blog/2022/08/post-308-811225.html)

 

 

痛みは不思議な性格をもってまして、

〇痛みや患部に意識が向くと、症状がひどくなり、慢性化しやすくなる

〇痛み以外のことに意識が向くと、強烈な鎮痛効果を発揮する

ので、「だいじょうぶ?」って聞きすぎると、かえってお子様の回復が遅くなっちゃいますよ。

そんなお話でした。

そうは言っても「心配だから!」「じゃあ、どうしたらいいのさ!」と思いますよね? 

 

そこで第2回目の今回は、適切な声掛けの仕方についてお話してみたいと思います。

 

●「ぐっ!とこらえる」  

まず前提として「その感情はだれのものですか?」

 

普段、子供が「イタイ、イタイ!」って言っているのに、元気に動き回ったり、遊んでいるのを見ると

不安・心配・怖さが出てきますよね。

「ケガがひどくなるんじゃないか!」「無理すると、また痛みがひどくなっちゃうんじゃないか!」・・・そんな気持ちが沸き起こって。

 

でもね、この心配や不安などの不快な感情は誰のものか?

 

そう、決して本人の感情ではありません

本人は、気にせず遊んだり、動いちゃってるくらいですから、「快な感情」もしくは快でも不快でもない「ニュートラルな感情」なはずです。

 

自分の不快な感情を、子供に押し付けるのは「ぐっ!!とこらえましょう!」

 

●「その代わりに!」  

 

子どもが痛みを気にせず動いているとき

まずは、こんな考え方に切り替えてみましょう!

①「あ、いたみを鎮める仕組みがちゃんと働いているのね(*´▽`*)」

 

実は安静にしているより、動ける範囲で動いていた方が、炎症もはやく治まります。

動かすと炎症がひどくなる!っていうのは、よく分かっていなかった頃の 古い医学情報ですからね。 

 

②自分の気持ちを穏やかに観察する

不安や心配という感情に振り回されると、ついつい衝動的な行動をとってしまいます。

そこで、二つ目は、親御さんや指導者側のメンタルトレーニングです。

 

自分の感情に気が付きつつ、ゆったりとした呼吸をしてみましょう!

「あ~、いま不安になってるな~、心配になってるな~、怒りに似た感情が沸いているな~」なんて風に。

他人事のように自分の気持ちを観察しながら、ゆっくり呼吸をしてみる。

 

ちょっと穏やかになりますよ(´ー`)

 

③できたことを指摘する!

自分のネガティブな感情を「ぐっ!」とこらえる。

その代わりに、お子様が頑張れたことを指摘してみましょう(*'▽')!

これ、効果絶大ですよ♪

たとえば、普段「痛い!いたい!」って言っているのに

部活で頑張って動いていたら

「だいぶ動けるようになってきたね♪」とか「痛いながらに、頑張ったね♪」とか。

気にせず遊んでいるようだったら

「よかったね、遊べるくらいまで良くなってきて、嬉しいね」とか「どう?(久しぶりに)楽しかった?」など

 

「痛みを気しないで動けていたこと」を

「痛いより楽しい方がやっぱりいいね」ということを

「元気に動いている姿を見ているほうが、私たちは嬉しいよ」というメッセージを

指摘して、本人に教えてあげましょう(*´▽`*)

 

お子様自身も気が付いていない、プラスの行動に気づけるかどうか? そして、それを教えてあげられるかどうか?

 

その方が、子供の回復が早まりますからね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第3弾は、「スポーツを頑張る子どもが、痛みの悪循環とか、スランプにハマった時」のことについて(=゚ω゚)ノ

 

お子様のいたみが気になったら!

  

柔道整復師/日本いたみ財団認定いたみマネージャー/平成30~令和3年、横浜市立大学医学部麻酔科ペインクリニック・福島県立医科大学疼痛医学講座主催・厚生労働省慢性疼痛診療研修会修了

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2022.08.16更新


こんにちは(*´▽`*)! 痛みマニアのかねたです

 

皆様、お盆はいかが過ごされましたか?

かねた家は、恒例のBBQにはじまり、山に行ったり海に行ったり(もちろんお墓参りにもね)と、比較的アクティブな毎日を過ごしていました!

 

(台風接近中のお伊勢浜海水浴場)

  

(羽田神社の御神木 太郎坊・次郎坊杉)

 

改めて痛感したのは

「日頃、いかに体を動かしていないか」

「日頃、いかに日光を浴びたり、自然を感じる時間が不足していたか」

 

これからは、

意識的に、休日は短時間でもいいから「外に出て、お陽様の光を浴びて、風を感じながら、歩こう!」と。

 

現代人に不足しているもの、「花鳥風月とお日様」、そして「運動」ですね♪

 

【さて、本題です(=゚ω゚)ノ】

 前回もお伝えした通り、

8月から秋ごろまでは、「こどものための接骨院 強化月間!」を打ち立ててみました

 

(前回の記事はコチラからご覧いただけます)
http://www.kaneta-balance.com/blog/2022/08/post-307-810201.html

 

 

(イラスト MIDUHO)

 

これをご覧いただいているパパさんママさん。

もし、お子様に「足が痛い!」「膝がいたい!」「腰が痛い!」なんて言われたら…

やっぱり心配になっちゃいますよね(´ー`)

だってわが子が一番可愛いですから~

 

でも、じつはその心配が、お子様の症状を長引かせている原因だとしたらどうでしょう?

 

【子供のほとんどの痛みは…】

 明らかな外傷や炎症がないかぎり、スポーツを頑張るお子様の体の痛みは

「オーバーユース」と「心(脳)」が原因です。

  

つまり、

①オーバーユース:子供が持ち合わせている体力以上に、使いすぎたり、負荷をかけすぎたこと。

そして、

②心(脳):練習や試合における不安や心配、プレッシャー。また、ケガや症状に対する間違った思い込み。などの心理的なマイナスの影響

が大きく影響しているということ。

 

詳しいことは省略しますが、

とくに3か月以上、なかなか状態がスッキリ回復しないケース。いわゆる慢性症状なんかは、ほぼ心理的な影響ですからね(`・ω・´)ゞ

 

【いたみと注意・集中!】

痛みって面白いもので、学ぶほど「へぇ~」「まさか~」「ほんと~?」って

「そんなことが科学研究で明らかになってきたの?」って思わされることがたっくさん出てきます。

  

その不思議な性格にひとつに

・意識が症状に向くとヒドクなったり、長引いたりする。

・反対に、意識が別な方にそれると、回復がスムースになっていく。

というものがあります。

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「注意が痛みに向いている時は、痛みは増強し。痛みから注意をそらすことは、強力な鎮痛効果がある」

Benedetti F,et al.2011

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「注意・集中が、どこに向いているか?」

これがですね、私たちが思っているよりも遥かに大きな影響を与えているわけ。

 

我が家の子供たちも、バスケで頻繁に足首をねん挫してきました。

で、普通に歩いている時は、痛いからひきづって歩くわけですよ。

でも、遊びに夢中になったりすると、痛いことなんか忘れちゃって、普通に動かしちゃってたり(*´▽`*)

 

そういう状態ですね。

 

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さて、ここで質問!

皆さんちょっとイメージしてください。

自分の子供が「足が痛い」「膝がいたい」って言っているのに、遊びに夢中で走り回っていたら…

どんな気分になって、どんな行動をとります?

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

もしここで

「大丈夫?」「痛くないの?」「足がひどくなっちゃうから、走るな!」なんて風に子供に言っちゃうタイプだったら…

お気を付けください

 

 

【大丈夫? ねぇ、大丈夫?】

こんなとき、私は痛みをちゃ~んと学んでいますから

「あ~、ちゃんと痛みを鎮める仕組みが働いているね♪」なんて思いながら眺めてます。

   

実際に、トレーナー活動をしている時も、ケガの応急処置をしたあと、その子が遊び始める様子まで観察してます。

そして

「あ、これは回復が早いケースだな」とか「痛みを怖がって、気にしちゃっているケースだな」とか

もしくは

「楽しそうに遊びに夢中になっているのに、ちゃんと痛がっているということは、今回はよほど酷いケガだったんだな」

なんて観察をしたりもします。

 

でもね、これ“痛みのことを、よく知らない”と、

「そんなに走って大丈夫?」

「大丈夫?足痛くないの?」

「やめなさい!足ケガしてるんだから!」

と、不安と心配から、すぐに言っちゃいます。

 

それを言われた子供は

一瞬で「足や痛みに、意識(注意・集中)が向いてしまいます」

  

覚えていますか?いたみの性格。

・痛みや患部に注意集中(意識)が向いていると、症状がひどくなり、回復が遅くなる(慢性化しやすくなる)

・反対に、いたみ以外のことに注意が向いていると、症状は軽減し、回復もスムースになる

 

そう!

子どものことを心配するあまり、何気なく、ついつい言葉にしてしまうあの一言が、

実は、回復を妨げている原因だったりするのですΣ(゚Д゚)!

 

「大丈夫?ねぇ、本当に大丈夫?」

 

これは、大人たちの「心配だ」「不安だ」「あせる」といった感情をスッキリさせるのには役立ちますが、

こどもの症状を解決するには役立ちませんからね(*´▽`*)

 

 

「じゃあどうしたらいいのさ!」そんな風に感じた方に、次回は「適切な対処法」を♬

 

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スポーツを頑張る子どもたちの「いたみ」と「スポーツ障害」のことなら!!!

(↑公式ラインからご相談はコチラから)

 

 

夫:柔道整復師/日本いたみ財団認定いたみマネージャー/スポーツメンタルアドバイザー/2018~2022横浜市立大学付属市民総合医療センター主催・福島県立医科大学疼痛医学講座主催・厚生労働省慢性疼痛診療研修会修了

妻:介護福祉士/フットケア・リフレクソロジーセラピスト

 

 

 

 

投稿者: かねたバランス接骨院

2022.08.01更新

こんにちは(*´▽`*)!

 

4月から子供たちが、それぞれ中学・高校に進学しました。

二人とも部活や外部レッスンなど、スポーツ・運動を頑張っているのですが 「楽しみながら・伸び伸び頑張っている」姿をみて

「やっぱ、子供たちがイキイキと頑張っているのは、いいもんだな~」なんて眺めています。

 

(ちょー小さいときの写真。下の子は…時が止まっているのだろうかw)

  

また、6月くらいから総体を迎える子供たちのケアが増えてきて、「やっぱ、子供たちが結果を出してくるのは、こちらも嬉しいな~」なんて、

私の方がかえってパワーをいただいっちゃってます(*'▽')!!!

 

さて、そんなこんながありまして

これまで「いたみ」や「スポーツメンタル」を、専門的に、いやむしろマニアックに学んできた経験から、

8月9月10月は【子供のための接骨院 強化月間!】にしようと決意しました(`・ω・´)ゞビシ!

(小さいときはよく遊びに来ていたちびっ子達、もはや整骨院に来ることはほっっっとんどありません。家で好きなことやってます)

 

とくに「スポーツを頑張る子供たちが、イキイキ、伸び伸び、キラキラと、持っているパフォーマンスを十分発揮できる」ような

そんな、身体と心のケア・親御さんへのアドバイス、などが出来たら嬉しいです♪

 

ということで、早速ですが、今日は簡単に「僕が、子供の痛みと向き合うプロとして、心がけていること」をちょっとだけ。

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第1回【僕が、子供のいたみと向き合うプロとして、心がけていること】

 

簡単に2つあります

①痛みに気持ちを向かせすぎない!

②楽しい・嬉しい・出来ている、などのプラスの面に気持ちが向かっていくような会話をする!

 

どちらも同じような感じですね(笑)

 

これは子供に限った話ではないんですけど、痛みって面白いもので

「痛みや患部に、気持ちが向くほど、症状が強くなります」

逆にいうと「痛みや患部から、意識を反らせるほど」「痛みのことを気にしない時間が増えるほど」症状が回復しやすくなる!んですよね

 

なぜなら、どんな痛みでも身体(患部)じゃなくて「脳で感じている」から!

 

身体のケアをしながら、痛み過敏になっている脳を、回復脳に向かわせる。

そんなアプローチを、なにげな~くやってます。

 

もしかすると、それを見ている親御さんの中には「雑談ばかりしやがって、ちゃんと治療しろ!」と思っている方もいるかもしれませんね(笑)

 

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スポーツ・運動をがんばる子供のための接骨院 強化月間!

柔道整復師/日本いたみ財団認定いたみマネージャー/スポーツメンタルアドバイザー/平成30年~令和3年福島県立医科大学疼痛医学講座主催・厚労省 慢性疼痛診療研修会修了/かねた家子供たちが選ぶ ベストパパ・ママ賞グランプリ16年連続受賞☆w

 

投稿者: かねたバランス接骨院

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